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就職/転職 約16分で読めます

新卒1年目で辞めたい人へ|辞めていい人とまだ早い人の違い

ゆうや
ゆうや
キャリアサバイバー運営者/元ニート・20代で6回転職
公開 2026.09.10

この記事でわかること

  • 新卒1年目・2年目で辞める人がどれくらいいるか(厚生労働省の数字)
  • 辞めていい人と、まだ早い人の分かれ目(辞めたい理由別の表)
  • 1年未満で辞めたときのお金と制度(失業給付・有給・退職の申し出)
  • 辞めた後、第二新卒として企業にどう見られるか
  • 在職のまま次を決める手順と、相談先のおすすめ順

先に答えを言うと、新卒1年目で辞めるかどうかは「辞めたい理由」で決まる。人間関係と労働時間が理由なら、辞めて戻る側に入りやすい。仕事内容や評価への不満なら、あと半年〜1年で景色が変わることが多い。どちらでも、辞める前に「次の入口」を1つ持っておくと、1年未満の退職でも詰まらない。

この記事では、新卒で辞める人の実際の数字、辞めていい人とまだ早い人の分かれ目、1年未満で辞めたときのお金、辞めた後の見られ方、在職のまま次を決める手順の順にまとめていくね。

こまり こまり

新卒で入って半年です。毎朝、会社に行くのがきつくて。でも1年も持たずに辞めたら、次がないんじゃないかって怖いんです。

怖いのは当たり前。ただ、数字で見ると大卒の8人に1人は1年目で辞めてる。次がなくなるかどうかは、辞めた事実じゃなくて「どこで次を探すか」で決まる。まず理由から整理しよう。

ゆうや ゆうや
目次

新卒1年目・2年目で辞める人は、どれくらいいるか

まとめ

大卒の12.1%が1年目で辞め、3年以内で33.8%。会社の規模が小さいほど高く、5人未満は57.5%。

厚生労働省が2025年10月に公表した「新規学卒就職者の離職状況(令和4年3月卒)」で、大卒の1年目の離職率は12.1%、3年以内で33.8%。高卒は1年目17.9%、3年以内37.9%。「新卒3年以内に3人に1人が辞める」は、ずっと前から続いている数字で、珍しいことじゃない。

大卒の3年以内離職率を事業所規模別に並べた棒グラフ。5人未満57.5%から1,000人以上27.0%まで
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大卒の離職率(令和4年3月卒) 1年目 2年目 3年以内の累計
全体 12.1% 11.9% 33.8%
宿泊業・飲食サービス業 22.9% 55.4%
教育・学習支援業 44.2%
製造業 6.1% 21.2%
電気・ガス・水道 5.5% 12.4%

業種と規模で差が大きい。宿泊・飲食は2人に1人、電気・ガスは8人に1人。「辞めたい」と思っている人が多い職場は、実際に辞める人も多い職場。自分だけが弱いわけじゃない。

数字の出どころ

厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況(令和4年3月卒業者)」(2025年10月24日公表)。雇用保険の加入記録から集計した数字で、アンケートではない。産業別の1年目の数字は産業別表の就職者数と離職者数から計算している。

こまり こまり

8人に1人が1年目で辞めてるんですね。もっと少ないと思ってました。

そう。だから「1年目で辞めた」は、面接で聞かれはするけど珍しい話じゃない。問題は辞めるかどうかより、辞めた理由がその会社の問題なのか、仕事そのものの問題なのか。そこで分かれる。

ゆうや ゆうや

辞めていい人と、まだ早い人の分かれ目

まとめ

人間関係と労働時間が理由なら辞めていい側。仕事内容と評価への不満なら、半年待つと変わることが多い。

厚生労働省「令和5年 若年者雇用実態調査」で、初めて勤めた会社を辞めた理由の上位は労働時間・休日の条件(28.5%)、人間関係(26.4%)、賃金(21.8%)、仕事が合わない(21.7%)。そして勤続1年未満で辞めた人に限ると、人間関係が最多で、3か月未満では52.3%。1年目で辞める人の半分は、人間関係で辞めている。

理由によって「辞めたら戻るもの」と「辞めても変わらないもの」がある。それを先に見ておくと、辞めた後に「こんなはずじゃ」にならない。

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辞めたい理由 辞めていいか 理由
上司・先輩との人間関係。怒鳴られる、無視される 辞めていい 1年未満で辞めた人の最多理由。異動がない小さな会社なら構造の問題で、待っても変わらない
残業・休日出勤が多い。求人票と違う 辞めていい 辞めた理由の1位。会社の仕組みなので、1人が頑張っても変わらない。労働条件が明示と違うなら即時退職もできる
体に出ている。眠れない、朝動けない、涙が出る 先に休む 辞める・辞めないより先に病院。診断書があれば休職か有給で距離を取れる
仕事が合わない。向いていない気がする 半年待つ 1年目の「向いてない」は、まだ任されていないだけのことが多い。1年たって同じなら辞めていい
給料が低い 次を決めてから 1年目の給料はどこも低い。辞めるなら転職先の年収を先に見てから。20〜24歳の転職で賃金が増えた人は50.5%
なんとなく嫌。理由がはっきりしない × まだ早い 理由が言えないと、次の面接でも同じ質問に答えられない。まず理由を紙に書く

こまり こまり

私は上司との関係と残業の両方です。上のほうですね。

なら辞めていい側。ただ「辞めていい」と「今すぐ辞める」は別。在職のまま次の入口を1つ持ってから辞めると、空白も不安も小さくて済む。

ゆうや ゆうや

1年未満で辞めたときのお金と制度

まとめ

1年未満なら失業給付は原則出ない。有給は6か月で10日。退職は申し出から2週間で成立する。

ここが新卒1年目の一番の落とし穴。雇用保険の失業給付は、離職前2年間に被保険者期間が12か月必要なので、入社1年未満で自己都合退職した人は原則もらえない。辞めてから探すなら、貯金だけで持たせることになる。

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項目 入社1年未満で辞めると 根拠
失業給付 原則もらえない(被保険者期間12か月が必要) ハローワーク「基本手当について」
有給休暇 入社6か月・8割出勤で10日。5か月で辞めるとゼロ 労働基準法39条
退職の申し出 2週間前に伝えれば成立。会社の承諾は要らない 民法627条
労働条件が求人と違う 即時に辞められる 労働基準法15条2項
健康保険・年金 辞めた翌日から国保と国民年金。月3〜5万円が目安 市区町村の窓口

辞める前に見ておくお金

失業給付がないので、辞めてから探すなら生活費3か月分に、国民健康保険と国民年金の分を上乗せして見ておく。逆に言うと、在職のまま次を決めれば、この問題はまるごと消える。有給が発生する入社6か月を過ぎているなら、有給を使って面接に行ける。2025年4月以降は、自己都合退職でも給付制限は1か月に短くなったが、12か月の条件は変わらない。

辞めた後、第二新卒として企業にどう見られるか

まとめ

第二新卒を採用予定の企業は8割超。「1年で辞めた理由」を一言で言えれば、書類で止まることは少ない。

「1年で辞めたら次がない」は古い。マイナビの企業人材ニーズ調査(2024年版)では、2025年以降に第二新卒を採用する予定の企業は8割超、第二新卒に良いイメージを持つ企業は74.7%。新卒が採れない会社が、卒業3年以内の人を新卒の代わりに採っている。

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辞めた後の数字 出どころ
20〜24歳の転職で賃金が増えた 50.5%(減った16.8%) 厚生労働省 令和6年雇用動向調査 表6
25〜29歳の転職で賃金が増えた 46.3%(減った29.2%) 同上
第二新卒を採用予定の企業 8割超 マイナビ 企業人材ニーズ調査2024年版
第二新卒に良いイメージ 74.7% 同上
転職したいと思っている若年正社員 31.2% 厚生労働省 令和5年若年者雇用実態調査

面接で聞かれるのは「なぜ1年で辞めたか」の1点。「残業が月60時間で、求人票の記載と違った。次は残業時間を確認して決めたい」のように、事実と次の条件をセットで言えれば、それ以上は突っ込まれない。愚痴になると落ちる。

こまり こまり

8割の会社が第二新卒を採るんですね。それなら1年で辞めても、行き先はある。

ある。ただし探す場所を間違えると、書類で落ち続けて「やっぱり1年で辞めたからだ」と思い込む。新卒1年目は、第二新卒を前提にした入口で探すのが近道。

ゆうや ゆうや

1年目で辞めた側の実感(運営者の経験)

まとめ

辞めたこと自体で詰まった回はない。詰まったのは、次を決めずに辞めて、探す場所を間違えたとき。

ここは統計じゃなくて、運営者ゆうやの実体験。最初の勤め先だった警察官を、25歳でうつになって辞めた。次は決めていなかった。そのあと20代で6回転職して、3か月・2か月・4か月の短期離職が3回ある。1年目で辞める気持ちは、数字より先に体で知っている。

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場面 結果 差がついた理由
25歳、うつになって次を決めずに辞めた 1年休んで再就職できた 体を戻すのが先だった。休んだ後に動いたら1か月で5社から内定。ただ「いつまで休むか」を決めていなかったので動き出しが遅れた
そのあと数か月で辞めた会社が3社 次は決まったが、続かなかった 辞めた理由を整理しないまま次に入ったので、同じ理由でまた辞めた
28歳、ハローワークで探した × 求人がほぼなかった 「正社員・事務・週休2日」の条件に合う求人が出てこなかった
書類選考なしの就職支援に登録した(2021年) 正社員になった 短期離職の回数を書類で判断されなかった。「どこで探すか」を変えただけ

短期離職を繰り返した理由ははっきりしていて、辞めた理由を言葉にしないまま、次を決めていたから。1年目で辞めるなら、辞める前に「何が嫌だったか」を1行で書いておく。それが次の会社を選ぶ条件になる。これをやらなかった回は、全部同じ理由でまた辞めた。

こまり こまり

辞めたこと自体は後悔してないんですか?

してない。後悔したのは、理由を整理しないで次に入ったこと。1年目で辞めるなら、理由を1行にして、その条件で次を探す。それだけで2回目の短期離職は防げる。

ゆうや ゆうや

相談する先、おすすめ順5社

まとめ

1年未満で辞めた人も、書類で止まりやすいならジェイック。「次に何がしたいか」から一緒に決めたいならneo。どちらも無料で、在職中から使える。

報酬の大小じゃなく、仕事を辞めた20代を前提にした支援があるかで並べた。全部無料で、登録が今の職場に伝わることはない。

このサイトの立ち位置

運営者のゆうやは、元警察官で20代に6回転職・3回の短期離職・1年の空白・28歳ニートを経て、2021年にジェイックで正社員になった当事者。1位のジェイックは実際に使った経験から、2位以下は公式の条件と調査をもとに並べている。この記事の数字は厚生労働省の公式統計と雇用保険の制度によるもので、制度の金額や条件は年度と自治体で変わるので、最新はハローワークと各サービスの公式で確認してほしい。

1位 ジェイック 就職カレッジ

ジェイック 就職カレッジ
  • 運営者が28歳ニートから正社員になるときに実際に使った。職歴が短い、空白期間がある、書類で落ちる人に最初にすすめたい
  • 書類選考なしで面接まで進める仕組みがある。短期離職の回数や空白期間を書類で判断されない
  • 無料の就職講座があるので、辞めた後の「何もしていない期間」を講座の期間にできる
  • 対象は18〜35歳が中心。20代前半でも後半でも使える

JAIC(ジェイック)

就活のやり方そのものが分からない、面接で毎回落ちる人

81.1%

就職成功率

91.5%

入社後定着率

なし

書類選考

  • 5日間の研修で、履歴書の書き方から面接練習までまとめてやれる
  • 書類選考がないので、経歴やブランクを理由に落とされない
  • 合わないと感じたら途中で抜けても費用はかからない
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2位 第二新卒エージェントneo

第二新卒エージェントneo
  • 「辞めたい理由は分かるけど、次に何がしたいかは分からない」段階の20代向け
  • 1人あたりの面談時間が長い。辞めた理由から条件を一緒に言葉にしてくれる
  • 年収の下限を伝えれば、条件交渉まで対応
  • 公式は19〜29歳。29歳は境界なので、安全側は28歳まで

第二新卒エージェントneo

短期離職や転職回数の多さを、どう説明するか迷っている20代

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  • 1人あたり平均10時間かけて、経歴の伝え方を一緒に組み立てる
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3位 UZUZ(ウズキャリ)

UZUZ(ウズキャリ)

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担当者とじっくり話して決めたい20代

20代

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  • 面談に時間をかける型。書類・面接対策から入社後の支援まで
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4位 ハタラクティブ

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  • 未経験OK求人が中心。個別ヒアリングから紹介・書類・面接対策まで無料
  • 対象エリアは北海道・宮城・関東・東海・関西・広島・岡山・福岡
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5位 キャリアスタート

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首都圏・関西で、対面も含めて相談したい若手

若年層

対象

東京・大阪

拠点

無料

費用

  • 第二新卒・既卒の不安に寄り添う型の支援
  • 対応地域は事前に確認を。上限年齢は公式で明示されていない
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5社をひと目で

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順位 サービス 年齢 ひとこと
1位 ジェイック 18〜35歳 書類選考なし+無料講座
2位 第二新卒エージェントneo 19〜28歳 面談と紹介。条件交渉まで
3位 UZUZ 20代 面談に時間をかける
4位 ハタラクティブ 20代 未経験OK求人が中心
5位 キャリアスタート 若年層 東京・大阪で対面も

30歳を超えている人へ

上の5社は20代が中心で、上限は35歳。30代前半でも使えるが、データの通り30代は「在職中に次を決めてから辞める」人が3人に1人まで増える。30歳を超えているなら、辞める前に在職のまま上の1〜2社に登録して求人を見てからのほうが安全。

辞めるかどうかから整理したいなら:ポジウィルキャリア

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  • 求人紹介ではないので、転職ありきで話が進まない
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初回相談は無料/有料コースあり

今日からの動き方

まとめ

辞めたい理由を1行にして、在職のまま入口を1つ登録する。辞めるのは次が見えてからでいい。

新卒1年目で辞めた人のうち、詰まらなかった人がやっていたことは4つ。会社にはまだ何も言わなくていい。


辞めたい理由を、上の表のどれかに当てはめる

人間関係・労働時間なら辞めていい側。仕事内容・給料なら半年待つ価値がある。体に出ているなら、先に病院。


理由を1行の「次の条件」に言い換える

「上司が怖い」なら「異動がある規模の会社」。「残業が多い」なら「残業月20時間以内と求人票に書いてある会社」。面接の答えと、次を選ぶ条件が同時にできる。


在職のままエージェントに登録して、求人を見るだけ見る

「新卒1年目で、次を考えている」とだけ伝える。登録が会社に伝わることはない。ここで自分の条件に合う求人が本当にあるか確かめる。


次が見えたら、2週間前に退職を伝える

民法上は2週間で成立。引き継ぎを考えるなら1か月前。有給が残っていれば最後に消化する。失業給付がないぶん、空白を作らないのが一番の節約になる。


こまり こまり

辞める前にやることが、意外と少ないんですね。

少ない。理由を1行にして、入口を1つ。それだけで「1年で辞めた人」から「条件を決めて動いた人」に変わる。面接で聞かれるのはそこだけ。

ゆうや ゆうや

よくある質問


新卒1年目で辞めるのは甘え?

甘えかどうかは理由で決まる。人間関係と労働時間は、1年目で辞めた人の上位2つの理由で、会社の構造の問題。本人が頑張っても変わらない。仕事内容への不満だけなら、半年待つと任される仕事が変わって景色が変わることが多い。


入社半年で辞めたら、次の会社は見つかる?

見つかる。第二新卒を採用予定の企業は8割超で、卒業3年以内なら新卒の代わりとして採る会社が多い。ただし「なぜ半年で辞めたか」を事実と次の条件で言えることが条件。書類で止まりやすいなら、書類選考なしの入口を使う。


1年未満で辞めると失業手当はもらえない?

自己都合退職なら原則もらえない。離職前2年間に被保険者期間が12か月必要で、入社1年未満では足りない。会社都合や、労働条件が明示と違う場合は特定受給資格者・特定理由離職者として6か月で受けられることがある。ハローワークで確認を。


辞めると伝えたら引き止められる。どうすれば?

退職は民法627条で、申し出から2週間たてば会社の承諾なしで成立する。口頭で伝えて動かないなら、退職届を日付入りで出す。受け取らないなら内容証明で送る。「損害賠償」と言われても、辞めたことを理由に請求できる仕組みはない。


履歴書に1年未満の職歴は書かなくていい?

書く。雇用保険の加入記録は次の会社に伝わることがあり、書かないと経歴詐称になる。書き方は「2025年4月 株式会社〇〇 入社/2026年1月 一身上の都合により退職」で足りる。理由は面接で1行言えばいい。


辞めたい気持ちが体に出ている。先に何をすれば?

病院。眠れない、朝動けない、涙が出るなら心療内科か精神科で診てもらう。診断書があれば休職か有給で会社と距離を取れる。辞めるか続けるかは、体が戻ってから決めていい。


ゆうや

ゆうや

キャリアサバイバー 運営者

25〜26歳までニート。そこから正社員になり、20代で6回の転職を経験しました。 手取り14万円のブラック企業も、面接20連敗も経験してます。 同じ状況の人が遠回りしないように、実際に自分で確かめた情報だけを書いています。

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迷ったら1位から順に。登録が今の職場に伝わることはない。

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