警察官を辞めたいと思ったら|辞めていい人とまだ早い人の分かれ目、引き止められない辞め方
この記事でわかること
- 「辞めたい」は甘えなのか。数字で見る、警察を辞める人の実態
- 辞めていい人と、まだ早い人の分かれ目(理由の種類で決まる)
- 辞める前に決めておくお金・次の仕事・伝え方の3つ
- 引き止められない辞め方の時系列(3か月前から)
- 辞めた後の転職先と、相談先のおすすめ順
先に答えを言うと、警察官を辞めたいと思うのは甘えじゃない。毎年数千人が同じ理由で辞めている。ただ「辞めるかどうか」を決める前に、先に決めることが2つある。辞めたい理由がどの種類か、そして次の準備ができているか。
この記事では、分かれ目、お金、辞め方、辞めた後、の順に短くまとめていくね。
こまり
警察を辞めたいんですけど、まだ3年目で。こんなに早く辞めたいって思うのは、自分が甘いだけですか?
甘くない。辞める人の3人に1人は25歳未満だよ。ただ「辞めたい」の中身によって、動き方が変わる。そこから整理しよう。
ゆうや
「警察官を辞めたい」は甘えじゃない。数字で見る
まとめ
自己都合で辞める警察官は年間3,800人以上。そのうち3人に1人が25歳未満。
総務省の「令和3年度 地方公務員の退職状況等調査」の数字がこれ。
| 項目 | 人数 |
|---|---|
| 令和3年に退職した警察官 | 9,279人 |
| うち自己都合など(普通退職) | 3,833人(41.3%) |
| そのうち25歳未満 | 1,407人(3人に1人) |
定年でも懲戒でもなく、自分の意思で辞める人が毎年3,800人以上いる。「辞めたい」と思うこと自体は、珍しくも甘くもない。問題は、その気持ちをどう扱うか。
こまり
そんなにいるんですね。周りは誰も辞めないから、自分だけかと思ってました。
署の中で「辞めたい」を口に出す人がいないだけ。全国で見れば、同期の何人かは確実に同じことを考えてる。
ゆうや
辞めていい人と、まだ早い人の分かれ目
まとめ
理由が「異動で変わるもの」なら一度待つ。「組織の仕組み」なら辞めていい。体調なら今すぐ動く。
辞めたい理由は人によって違うけど、種類は大きく3つに分かれる。異動で変わるか、変わらないか、体に出ているか。ここで動き方が決まる。
| 辞めたい理由 | 異動で変わる? | 辞める判断 | 先にやること |
|---|---|---|---|
| 上司・先輩との人間関係 | ○ 変わる | △ 一度待つ | 異動希望を出す。並行して求人を見ておく |
| 今の部署の仕事が合わない | ○ 変わる | △ 一度待つ | 行きたい部署を具体的に言えるようにする |
| 当直・呼び出し・休みが読めない | × 変わらない | ◎ 辞めていい | 在職中にエージェントに登録する |
| 閉鎖的な組織体質・年功序列 | × 変わらない | ◎ 辞めていい | 同上。転職先の候補を先に見る |
| 家族との時間がない・転勤 | △ 部署による | ○ 辞める寄り | 家族と年収の下限を決める |
| 眠れない・食べられない・涙が出る | × | ◎ 今すぐ動く | まず受診。休職も選択肢に入れる |
人間関係と部署の相性は、異動1回で別の職場になるのが警察の特徴。ここが理由なら、辞める前に異動希望を出して1回だけ様子を見る価値がある。
逆に、当直や呼び出し、組織の体質は、どの署に行っても変わらない。ここが理由なら、待っても同じ。
体に出ているなら、順番が変わる
眠れない、食欲がない、朝に涙が出る。この状態なら「辞めるべきか」を考える前に受診する。休職という手もある。判断力が落ちた状態で退職を決めると、条件を選べずに焦って決めて後悔しやすい。
こまり
自分は当直と呼び出しがきついのが一番です。異動しても変わらないですよね。
変わらない。それなら「辞めるかどうか」はもう答えが出てる。次は「どう辞めるか」と「辞めた後どうするか」の話だよ。
ゆうや
辞める前に決めておくこと3つ
まとめ
お金の見通し、次の当て、伝え方。この3つが決まっていれば「辞めて後悔」はほぼ避けられる。
1. お金:退職手当は出る。失業給付は出ない
警察官は雇用保険に入っていないので、退職後にハローワークで失業給付は受けられない。頼れるのは退職手当と貯金だけ。
退職手当は「退職日の給料月額 × 支給率」で決まる。国家公務員の自己都合退職の支給率がこれで、都道府県警も条例でほぼ同じ水準。
| 勤続年数 | 自己都合の支給率 | 給料月額25万円なら |
|---|---|---|
| 1年 | 0.6か月分 | 約15万円 |
| 3年 | 約1.8か月分 | 約45万円 |
| 5年 | 3.0か月分 | 約75万円 |
| 10年 | 6.0か月分 | 約150万円 |
これに調整率(現在0.837)がかかるので、実際は上の数字より少し減る。3年目なら手取りで1〜2か月分と思っておくと、大きく外れない。金額は所属の人事に聞けば教えてくれる。
次が決まる前に辞めると起きること
失業給付がないので、収入ゼロの期間を退職手当と貯金だけで持たせることになる。3か月で底が見えると、条件を選ばずに焦って決める。「やっぱり警察を辞めなきゃよかった」の多くは、辞めたことじゃなくて、この焦りが原因。
2. 次の当て:辞める前に求人を見ておく
「次を決めてから辞める」が原則。ただ、当直の合間に転職活動をするのは現実的に難しい。だから在職中にエージェントに登録して、求人を見せてもらうだけで十分。登録が職場に伝わることはない。
どんな求人があるかを見るだけで、「辞めたら終わり」が「辞めたらこれがある」に変わる。この差が、次の引き止めの場面で効く。
3. 伝え方:不満ではなく「事実+決めたこと」
上司に伝えるとき、不満を並べると説得の材料にされる。辞める理由がそのまま次の志望理由になる形にしておく。
伝え方の型
【事実】地域課で3年、住民対応と初動対応を担当してきました。
【気づき】相手の話を聞いて整理し、解決までつなぐ仕事が自分に合っていると分かりました。
【決めたこと】その部分を専門にできる仕事に移ると決めました。◯月末で退職させてください。
不満を言わず、嘘も言わず、「決めた」と言い切る。相談の形にすると、相談に乗られて長引く。
引き止められない辞め方。3か月前からの時系列
まとめ
警察は「辞職願」を出して承認をもらう形。引き止めは前提。内定が出てから伝えると、話は退職日の調整だけになる。
公務員は退職届ではなく辞職願を出して、任命権者の承認をもらう形。法律上は2週間前でも辞められるけど、承認と引き継ぎがあるので、実際は2〜3か月前に伝えるのが普通。
3か月以上前:在職中にエージェントに登録する
まだ職場には何も言わない。「警察官で、転職を検討している」とだけ伝えて求人を見る。年収の下限と譲れない条件を2〜3個決める。
面接は非番と休日で受ける
民間の面接は平日日中が多いけど、「公務員なので休日か夜で」と言えば、エージェント経由なら調整してもらえる。
内定が出たら、入社日を先に決める
警察の退職には2〜3か月かかることを内定先に伝えて、入社日を確定させる。エージェントが間に入るとこの交渉が楽。
直属の上司に「事実+決めたこと」で伝える
ここで初めて職場に言う。引き止めがあっても入社日が決まっているので迷わない。辞職願は所属の様式に従う。
引き継ぎと有給の消化
担当事件の引き継ぎを丁寧にやれば円満に辞められる。残っている年休は消化を申し出る。
引き止めがきついのは「何も決まっていない人」
「もう少し頑張れ」「異動させるから」と言われて揺れるのは、次が決まっていないから。内定と入社日があれば、上司も本気で止めない。止められる前に、決めておく。
どうしても言い出せない、受け取ってもらえないとき
上司が怖くて切り出せない、辞職願を受け取ってもらえない、話すだけで体調が悪化する。この状態なら、退職代行という手がある。公務員の退職は承認が必要なので、弁護士が対応するサービスを選ぶ。
- 弁護士法人が対応するものを選ぶ(公務員の手続きに対応できる)
- 有給消化や退職日の交渉まで任せられるかを確認する
- 料金は2〜5万円が目安。無料相談で対応範囲を聞いてから決める
ただ、これは最後の手段。自分で伝えられるなら、そのほうが後がきれい。上の時系列どおりに進めれば、ほとんどの人は自分で辞められる。
辞めた後、元警察官はどこに行っているか
まとめ
20代は法人営業で選択肢が広い。30代は警備管理職や損保調査など、経験が直接商品になる仕事に絞る。
「警察しかやってないから何もできない」は誤解。信用・危機対応・法律知識を売っている業界は、元警察官を高く買う。
| 転職先 | 20代 | 30代前半 | 35歳以上 |
|---|---|---|---|
| 法人営業(保険・不動産・人材) | ◎ | ○ | △ |
| 警備・セキュリティ会社の管理職候補 | ○ | ◎ | ◎ |
| 損害保険の事故調査・不正調査 | ○ | ◎ | ○ |
| 企業のコンプライアンス・総務 | △ | ○ | ◎ |
| 自治体の職務経験者採用 | △ | ○ | ○ |
| 事務・バックオフィス | △ | △ | × |
年収は、警備の管理職候補・損保の調査・法人営業なら維持か上がるケースが多い。事務職と自治体の経験者採用は下がる傾向。年収の下限を先に決めて、担当者に伝えると、出てくる求人が変わる。
面接で言うと損する3つ
・「体力に自信がある」→ 民間では前提であって強みじゃない
・「上下関係に慣れている」→「指示待ち」と取られる。「報告の精度が高い」と言い換える
・「正義感が強い」→「融通がきかない」と取られる。「ルールを守る側に立って仕事ができる」と言い換える
こまり
警備員しかないと思ってました。営業とか調査とか、選べるんですね。
求人サイトで「元警察官」って検索すると警備員しか出ないから、そう思う人が多い。優遇される求人はエージェントの非公開枠にあるよ。
ゆうや
辞める前に相談する先、おすすめ順5社
まとめ
職務経歴書で止まってるならジェイック。20代で方向に迷ってるならneo。辞めるか決めてないならクジラボ。
報酬の大小じゃなく、年齢の対象と支援の中身で並べた。全部無料で、登録が職場に伝わることはない。
1位 ジェイック 就職カレッジ

- 職務経歴書に「警察官」しか書けなくて止まってる人に、最初にすすめたい
- 書類選考なしで面接まで進める仕組みがある。人柄と経験を直接話せる
- 無料の就職講座で、民間のビジネスマナーも確認できる
- 対象は18〜35歳が中心。30代前半まではまずここ
JAIC(ジェイック)
就活のやり方そのものが分からない、面接で毎回落ちる人
81.1%
就職成功率
91.5%
入社後定着率
なし
書類選考
- 5日間の研修で、履歴書の書き方から面接練習までまとめてやれる
- 書類選考がないので、経歴やブランクを理由に落とされない
- 合わないと感じたら途中で抜けても費用はかからない
登録無料/オンライン対応
2位 第二新卒エージェントneo

- 20代で「辞めたいけど、何がしたいかは分からない」段階の人向け
- 1人あたりの面談時間が長い。「警察しか知らない」ところから一緒に言葉にしてくれる
- 年収の下限を伝えれば、条件交渉まで対応
- 公式は19〜29歳。29歳は境界なので、安全側は28歳まで
第二新卒エージェントneo
短期離職や転職回数の多さを、どう説明するか迷っている20代
10h+
平均サポート
専任
アドバイザー
不問
経歴条件
- 1人あたり平均10時間かけて、経歴の伝え方を一緒に組み立てる
- 離職期間や短期離職の理由を、面接向けに言い換えてくれる
- ブランクがあっても求人を紹介してもらいやすい
登録無料/全国対応
3位 UZUZ(ウズキャリ)

UZUZ(ウズキャリ)
担当者とじっくり話して決めたい20代
20代
対象
オンライン
面談
無料
費用
- 面談に時間をかける型。書類・面接対策から入社後の支援まで
- 求人は首都圏中心の事例あり。地方は対応地域を確認してから
登録無料/新卒・第二新卒・既卒・フリーター向け
4位 ハタラクティブ

ハタラクティブ
正社員経験を問わず、未経験枠から探したい20代
20代
対象
オンライン
面談
無料
費用
- 未経験OK求人が中心。個別ヒアリングから紹介・書類・面接対策まで無料
- 対象エリアは北海道・宮城・関東・東海・関西・広島・岡山・福岡
20代中心/対象エリアは公式サイトで確認
5位 キャリアスタート

キャリアスタート
首都圏・関西で、対面も含めて相談したい若手
若年層
対象
東京・大阪
拠点
無料
費用
- 第二新卒・既卒の不安に寄り添う型の支援
- 対応地域は事前に確認を。上限年齢は公式で明示されていない
若年層向け/対応地域は要確認
5社をひと目で
| 順位 | サービス | 年齢 | ひとこと |
|---|---|---|---|
| 1位 | ジェイック | 18〜35歳 | 書類選考なし+無料講座 |
| 2位 | 第二新卒エージェントneo | 19〜28歳 | 面談と紹介。条件交渉まで |
| 3位 | UZUZ | 20代 | 面談に時間をかける |
| 4位 | ハタラクティブ | 20代 | 未経験OK求人が中心 |
| 5位 | キャリアスタート | 若年層 | 東京・大阪で対面も |
番外:首都圏で経験者向けの求人を見るなら type転職エージェント

- 首都圏(東京・千葉・神奈川・埼玉)で働きたい23〜35歳向け
- 営業・販売・エンジニア・マーケ・管理系の経験がある人が対象
- 警備の管理職候補や損保の調査職のような経験者向け求人は、こういう総合型に多い
- 地方在住や未経験職種からの転職は対象外なので、上の5社から選ぶ
type転職エージェント
首都圏で、営業・IT・管理系の経験を活かして転職したい23〜35歳
23〜35歳
対象
首都圏
勤務地
無料
費用
- 首都圏に特化した転職エージェント。IT・営業・ハイクラスに強い
- 専任アドバイザーが応募から面接対策まで一緒に進める
- 対象は営業・販売・エンジニア・マーケ・管理系の経験がある人。地方在住は対象外
登録無料/首都圏(東京・千葉・神奈川・埼玉)向け
35歳以上の人へ
上の5社もtypeも、対象年齢の上限が35歳。36歳以上なら、求人紹介より先に下の公務員特化の相談(クジラボ・初回無料)で方向を決めてから、総合型の転職エージェントに行くほうが遠回りしない。
辞めるかどうかから整理したいなら:クジラボ/ポジウィル
求人を紹介しない立場でキャリアを整理するサービス。「辞めるべきか、まだ決めきれない」段階ならこっちが先。警察の事情を前提に話したいならクジラボ、幅広く整理したいならポジウィル。
クジラボ(公務員特化型)

公務員に特化したキャリアカウンセリング。当直、異動、守秘義務といった警察の勤務事情を説明しなくても通じるのが強み。年齢制限がないので、35歳を超えている人の最初の相談先としても使える。初回相談は無料、本プログラムは有料。
クジラボ(公務員特化型キャリア相談)
転職するかどうかから、公務員の事情が分かる人に相談したい人
年齢制限なし
対象
オンライン
面談
無料
初回相談
- 公務員特化型のキャリアカウンセリング。警察・自衛隊など公安職の勤務事情を前提に話せる
- 求人紹介が目的ではないので、転職ありきで話が進まない
- 2年で2,000名以上が利用。本プログラムは有料なので、初回無料相談で判断してよい
初回相談は無料/本プログラムは有料/オンライン
ポジウィルキャリア
幅広い業界を見ながら整理したいならこっち。初回45分は無料で、有料コースは高額だから無料相談だけ受けて判断してもOK。

ポジウィルキャリア
転職するかどうかから迷っていて、まず整理したい人
45分
初回相談
無料
初回費用
20-30代
対象
- 求人紹介ではないので、転職ありきで話が進まない
- やりたいことが無い状態から一緒に考えてくれる
- 有料コースは高額なので、初回無料相談だけ受けて判断してもよい
初回相談は無料/有料コースあり
今日からの動き方
まとめ
辞めるかどうかを今日決めなくていい。理由を分類して、求人を見て、お金の見通しを立てる。それだけで「甘え」の迷いは消える。
辞めたい理由を、上の表で分類する
異動で変わる理由なら異動希望を先に。変わらない理由なら次へ。体に出ているなら受診が先。
退職手当の目安を人事に聞く
勤続年数と給料月額で決まる。聞くだけなら退職の意思表示にはならない。
エージェントに登録して、非公開で求人を見る
「警察官で、転職を検討している」とだけ伝える。どんな求人があるかを知るだけで、迷いの質が変わる。
年収の下限と、譲れない条件を2〜3個決める
「転勤なし」「当直なし」「年収◯万円以上」。警察で足りなかったものを条件にする。
内定が出てから、辞職願を出す
引き止めがあっても入社日が決まっているので迷わない。自分で言えないときだけ退職代行を使う。
こまり
まず理由を分類して、人事に退職手当を聞いて、求人を見るところからですね。
それでいい。「辞めたい」を「辞めるかどうか」で悩み続けるより、「辞めるならこう」を先に作る。そうすると、残る選択もできるようになるよ。
ゆうや
よくある質問
警察官を辞めたいと思うのは甘え?
甘えじゃない。自己都合で辞める警察官は年間3,800人以上いて、3人に1人が25歳未満。ただ、理由が異動で変わるもの(人間関係・部署)なら、一度異動を待つ価値はある。当直や組織体質が理由なら、待っても変わらない。
退職は何か月前に言えばいい?
法律上は2週間前でも辞められるけど、公務員は辞職願を出して承認をもらう形なので、実際は2〜3か月前が普通。内定が出てから伝えるのが安全。決まる前に伝えると、引き止めと説得が長く続く。
警察官を辞めたら退職金はいくら?
退職日の給料月額に勤続年数別の支給率をかけた額。自己都合だと勤続1年で0.6か月分、5年で3.0か月分、10年で6.0か月分が目安(国家公務員の率。都道府県警も条例でほぼ同水準)。正確な額は所属の人事に聞けば教えてくれる。
上司の引き止めが強くて辞められない
引き止めがきついのは、次が決まっていない人。内定と入社日があれば、話は退職日の調整だけになる。それでも辞職願を受け取ってもらえない、話すだけで体調が悪化する状態なら、弁護士が対応する退職代行を使う手もある。
警察を辞めて後悔しない?
辞めたこと自体を後悔している人は少ない。後悔しているのは「次を決めずに辞めて焦った」「もっと早く準備しておけばよかった」のほう。在職中に求人を見て、お金の見通しを立ててから辞めれば、ほぼ避けられる。
退職手当の率や手続きは所属によって違うことがある。各サービスの料金・対象年齢・対応地域も変わることがあるので、申し込む前に公式で最新の条件を確認してね。
