プログラミング

在宅ワークで目の疲れ&視力低下がヤバかった私がやったこと2つ

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ともこ
ともこ
在宅ワークで目の疲れがヒドイ…、なんだか視力も低下してきた感じがする。何か目の疲れの対策方法はないかな?

このようなお悩みにお答えしていきます。

この記事の内容

・目の疲れを解消するためにやったこと

ともや
ともや

この記事を書いている僕は2020年4月〜8月まで、在宅でPC作業を4ヶ月していました。そして、その時に目の疲れがヒドくなってしまいました。

その結果、朝に起き上がれないほどの首の激痛を発症してしまいました。今回はそんな過去がある僕が、目の疲れに悩んでいるあなたに向けて記事を書いています。

 

在宅ワークで目の疲れ&視力低下がヤバかった私がやったこと2つ

・作業環境を整える

・こまめに散歩したり運動をする

この2つをこころがけるようにしました。

この、たったの2つです。

作業環境を整える

作業環境を整えるためにブルーライトカットのメガネ、ワイヤレスキーボード、トラックパッド、PC用のモニターを購入しました。

じっさいの私の作業環境はコチラです。

モニター

モニターはこちらのモニターを使っています。このモニターを選んだ理由は”ブルーライトカットができる”という理由からです。

よくみると、モニターの画面がオレンジ色ですよね?これはブルーライトカットによるものです。

今回、このモニターを紹介するにあたって、他の人の投稿したレビューを参考にしてみましたが、”壊れやすい”とか”メーカー保証が効かなかった”というレビューがありました。

これらのレビューを投稿した人たちがどのような使い方をしていたのかはわかりません。ですが私の場合は1年近く使っていても壊れていないです。

生産性UPにより作業時間が減らせる

モニターを使うと生産性がUPします。

マイクロソフトの技術コンサルタントによると、42%もの生産性UPが期待できるとの報告があります。

つまり、通常だと1時間かかっていた仕事をもっと早く終わらせることができるようになります。その結果として目への負担を軽減できます。

正直、モニターを買う前は、別にモニターなくてもPC作業はできるし…とか思っていた私ですが、今となってはモニターなして仕事をするなんて考えられないです。

例えるなら、洗濯機を使わずに洗濯板で洗濯をしているような感じです。

 

 

トラックパッド

トラックパッドを選んだ理由は、マウスだと机の上を動く必要があって、せまい机だと使いにくいからです。

これに関しては好みの問題ですね。

こっちがマウスです

画面との距離を保ち、目への負担を軽減させる

トラックパッドかマウス、どちらにせよワイヤレスの製品を使うことにより、画面から距離を保つことができます。なので、目への負担を軽減することにつながります。

目への負担が少ないと疲れを感じにくくなるので、私の場合ほぼ無限に作業ができちゃいます。なので、自分で意識して休憩を取らないと、逆に視力をダウンさせてしまう可能性があるので注意しています。

 

 

キーボード

 

マウスorトラックパッドとセットで使いたいのはキーボードです。

キーボードももちろんワイヤレスです。ワイヤレスのキーボードを使うことで、画面との距離をあけることができるので、目が疲れにくいです。充電持ちも素晴らしく、私は3週間に1回くらいしか充電してないです。

正直にぶっちゃけると、金がかかるので迷いました

ぶっちゃけ「作業環境に投資しろ」とかインフルエンサーが言っているのを耳にするたび、”なにキレイごと言ってんだ”と思ってきた人生でした。

インフルエンサーは金があるからそんなこと言えるんだろうと思ってきた人生でした。でも、騙されたと思ってモニター買ったりしてみたら、マジで人生変わりました。

たとえば、このブログの更新作業ですね。作業環境が整ってからはブログの執筆が楽しくてしかたないです。

少し前までは、小さいPC画面とにらめっこしていたワケですが、そのころの私は、肩コリもヒドイし、目も疲れるし…。って感じでパソコン作業が大嫌いでした。

散歩だけでも効果アリ

モニターとか準備するのはお金がかかるので、お金かけたくない人は、散歩だけでも試してみてください。

散歩することで、体内の血のめぐりが良くなって、目に酸素が行き渡ります。すると、目の疲れの軽減が期待できます。

あと、肩こりなんかも運動不足が原因って言われています。なので、作業をしていて1時間が経ったら散歩をしたり、ストレッチをするようにしてみてください。

マジメな人ほど休憩を嫌いますけど、あえて休憩を取ることで、1日中ハイパフォーマンスで仕事ができるので、意識的に休憩を取り入れてほしいと思います。

まとめ:仕事とは、人生の大部分の時間を費やすイベントである

 

24時間のうち、1日8時間寝ているとすると、16時間が私たちの活動時間です。そして、そのうちの8時間は仕事をしている人が大半ですよね。つまり、生きている時間のだいたい半分以上は仕事をしていることになります。

なかでもパソコン仕事をしている人であれば、1日の大部分をパソコンと共に過ごしていることになりますよね。もしこの時間を快適に過ごせたら、めちゃくちゃ幸せじゃないですかね?

下手にコンビニ弁当買ったり、つまんない飲み会に参加するくらいなら、自分の作業環境に投資したほうが、よっぽど人生の質があがるんじゃないかな?と思った次第です。

 

 

それでは今回の内容はコレで終わります。

いつも応援してくださっている皆さん、本当にありがとうございます。

こんかいの内容が「参考になった」「おもしろかった」

と思っていただけたら、していただけると嬉しいです。

 

では、また次回の内容か、Twitterでお会いしましょう。

 

ブルーライトカットモニター

 

トラックパッド&マウス

 

キーボード

 

ABOUT ME
ともや
大卒でフリーターを半年したのち、公務員として約2年勤務するも適応障害で退職。 その後は引きこもりニートを1年、転職を4回、短期離職を3回という社会不適合者ぶりを発揮する。このままではマズイと思い本気の転職を決意。現在はホワイト企業の商社で働いている。詳しいプロフィール

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