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【初めての東京ぐらし】一人暮らしで辛かったこと7つ【まとめ】

⏰この記事を読むのにかかる時間⏰: 約640

 

ともや
ともや

どうも、こんにちは!

トモヤです。

今回の内容では私が初めて東京で一人暮らしをして、辛かったことをまとめていきます。

ちなみにですが、私は、2020年の4月に北海道から東京の世田谷区に引っ越してきました。

 

この記事を読むことで、

初めての東京ぐらし、一人暮らしで辛かったことを予習できます。

予習することで、前もって心の準備が可能になります。

心の準備ができれば、東京に来てから予想外の出来事で、大きなダメージを受けるような事が起こる可能性をグンと下げることができるはずです。

もし今、あなたが東京で一人暮らしを始めようとしているのであれば、今回の内容はゼッタイに参考になるはずです。

あるいは、仮に、いまは東京で暮らすつもりがない、と考えているあなたも、この記事を読んで、東京ぐらしのリアルな現実を知っておいて、損はしないはずです。

 

それでは、前置きはここまでにして、本編をスタートさせていきますね。

 

【初めての東京ぐらし】一人暮らしで辛かったこと

まず初めての東京ぐらし、一人暮らしで辛かったことは下記のとおりです。

・家賃が高い

・駅が広いし、乗り換えが複雑

・満員電車がしんどい

・知り合いがいなかったので孤独

・一度来たら、簡単に帰れない(金銭的な問題

ホームレスを見た時

梅雨(北海道には梅雨がない)

ここからは、上記で述べた内容を解説していきますね。

 

初めての東京ぐらし、一人暮らしで辛かったこと7つ

・家賃が高い

有名なことですが、東京は家賃が高いです。

例えば、私が現在暮らしている、東京都の世田谷区のワンルームの家賃相場は8万円となっています。(2021年1月10日現在:ホームズ調べ)

いっぽう、私のふるさと、北海道札幌市のワンルームの家賃相場は3〜4万円です。(2021年1月10日現在:ホームズ調べ)

もちろん、あくまでコレは相場です。

なので、東京でも郊外を選べば、安くて良い物件を見つけることができるかもしれません。

ですが、確率的には、結構ムズカシイかと思います。

とはいえ、私もできるだけ家賃は抑えたいと思うタイプの人間です。

 

なので、どうすれば、安くていい物件を東京で見つけることができるのか?

ということをひたすら考えて、ググりまくりました。

ググりまくった結果、2つの方法を見つけました。

 

その2つの方法とは下記の2つです。

  1. シェアハウスなら月に3万円〜生活可能
  2. ビレッジハウスなら敷金・礼金など初期費用0円で生活可能

 

わたしはこの2つの選択肢のうち、①のシェアハウスを選択しました。

 

わたしがシェアハウスを選んだ理由は下記の3つからです。

  1. 水道光熱費が0円
  2. 掃除は業者が定期的にしてくれるのでキレイ
  3. 日用品などの備品が補充されている

これらの3つの理由から、私はシェアハウスでの生活を選びました。

 

もし、あなたが東京での家賃をなるべく抑えて、生活したいと考えているのであれば、ぜひ参考にしてみてください。

 

▼シェアハウスを取り扱っている不動産2つ

シェアドアパートメント

オークハウス

令和3年1月10日現在:どのサイトもこの時期はお問い合わせが多くなっております。

そのため、返信が遅くなってしまう可能性があります。

その場合は、サイトへ何度も連絡を送らずに最低でも24時間は時間を空けてお待ちいただければと思います。

・駅が広いし、乗り換えが複雑

私が田舎者だからということもありますが、東京の駅は乗り換えが複雑だと感じました。

とはいえ、最初は誰でも初心者です。

なので、困ったら駅のホームで係員に乗り換えの仕方を訪ねてみましょう。

じっさいに私も始めのうちは、何回も駅員さんに道を教えてもらいました。

中には冷たい駅員さんもいますが、基本的にはみなさん優しいです。

なので、道に迷ったら遠慮せずに駅員さんに道を聞くといいですよ。

・満員電車がしんどい

あたりまえですが、東京は人が多いので満員電車は避けては通れません。

まあ、これは仕方ないですね。

諦めるしかありません。

満員電車は、人のぬくもりを感じられるチャンスと捉えましょう。

・知り合いがいなかったので孤独

私の場合は、東京に知り合いがいなかったので、孤独でした。

もちろん、積極的に外に出て、知り合いを増やす活動をすることもできます。

ですが、私が東京に来た時は、2020年の4月でした。

なので、緊急事態宣言と時期が被っていました。

ですので、友人を増やすための活動をすることもできず、3ヶ月ほどは孤独との戦いをしていました。

とはいえ、孤独が必ずしもマイナスか言うと、そういうわけでもありません。

一人の時間だからこそ、筋トレをしたり、読書をしたり、瞑想をしたりと…。

いろんな挑戦や習慣を身につけることができました。

なので、孤独ということがマイナスに働くかというと、必ずしもそうではないと思った3ヶ月でした。

 

・一度来たら、簡単に帰れない(金銭的な問題)

一度東京に来たら、簡単には引き下がれません。

理由は、金銭的な問題です。

たとえば、私の場合、東京から北海道への移動だと、

・格安バス+格安航空+空港からの移動費用

この組み合わせで、最低でも1万円はかかります。

くわえて、引っ越しの荷物を配達するにもお金がかかります。

なので、1度東京に来たら、なかなか後には引けない状況になります。

まあ、かかっても数万円なので、そのぐらいの出費が平気という人もいるかもしれません。

ですが、これはムダな出費なので抑えられるに越したことはないですよね。

 

・ホームレスを見た時

 

2020年の4月、東京の品川駅で、はじめてホームレスを見た時は驚きました。

というのも、私が東京に来た頃は、運悪く、緊急事態宣言が発令されており、ネットカフェで暮らしていた人たちも追い出されるような形になっていたのです。

なので、2020年4月ごろの、品川駅にはホームレスが10名ほど居たと記憶しています。

今だから言えますが、私は、2020年の4月時点では、東京でちゃんと生活できるのか不安ばかりでした。

なので、駅でホームレスを見ても、けっして他人事のようには思えませんでした。

 

だから、ホームレスの人達を見た時は、

自分も東京でお金を稼げなかったら、住む家がなくなってしまう。

東京には知り合いもいないし、自分でなんとかしないと…。

 

という恐怖と驚きが混ざったような、なんとも言えない感情に襲われました。

その日の夜は将来を不安に思ってしまい、なかなか眠ることができませんでした。

私は、今まで田舎暮らしが長かったので、ホームレスの人を身近に感じることがなかったのです。

そのため、私にとって、東京ではじめてホームレスを見た時の驚きは、今でも忘れられない経験です。

 

・梅雨(北海道には梅雨がない)

生まれてからずっと北海道に暮らしていた私は梅雨を経験したことがありませんでした。

なので、初めて東京で梅雨を経験した時はしんどかったです。

というのも、私は外で体を動かすのがとても好きだからです。

なので、梅雨の時期はメンタルが少しだけ病みました。

知っているとは思いますが、人間は外に出て太陽を浴びないと、幸福ホルモンと呼ばれるセロトニンの分泌がされずに、幸せを感じにくくなってしまいます。

一説によるとセロトニン不足は、うつ病の原因とも言われています。

それに、セロトニンは夜の睡眠の質を上げてくれる役割もあります。

そのため、私にとって太陽の光を浴びることができない、梅雨の時期は控えめに言っても地獄でした。

 

あとがき

ここまでは初めての東京ぐらし、一人暮らしで辛かったことを解説していきました。

もしかすると、この記事を読んでくれたあなたは、

「うわ〜、東京で生活するのやめておこう…」

「東京こわいな〜、やっぱり一人暮らしはやめておこう」

などと、後ろ向きな気持ちになってしまったかもしれません。

だとしたら、スミマセン_(._.)_

東京での生活は大変なことも多いですが、それ以上に楽しいことのほうが多いです。

 

なので、まだ、このページを離れないでください。

こちらの記事では

【初めて東京に住む人へ】一人暮らしで楽しいと感じたこと8個 どうも、こんにちは!トモヤです。 前回の記事では 【初めての東京ぐらし】一人暮らしで辛か...

【初めての東京ぐらし】一人暮らしで楽しかったこと

を解説しています。

なので、今回の記事と、コチラの記事を合わせて読むことで、メリットとデメリットを比較してください。

メリットとデメリットを比較することで、より冷静な判断や考え方をすることができるようになります。

なので、よかったら合わせてこちらの記事も読んでみてくださいね〜。m(_ _)m

【初めて東京に住む人へ】一人暮らしで楽しいと感じたこと8個 どうも、こんにちは!トモヤです。 前回の記事では 【初めての東京ぐらし】一人暮らしで辛か...

 

それでは、今回の内容はこれで終わります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

Twitterもやっておりますので、よかったらTwitterのフォローもよろしくおねがいします。

では、また次回の記事で!

 

ABOUT ME
ともや
大卒でフリーターを半年したのち、公務員として約2年勤務するも適応障害で退職。 その後は引きこもりニートを1年、転職を4回、短期離職を3回という社会不適合者ぶりを発揮する。このままではマズイと思い本気の転職を決意。現在はホワイト企業の商社で働いている。詳しいプロフィール

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