うつ病ライフ

なぜ『働きたくない、疲れた』と感じるのか?7つの原因と解決策

もう働きたくない、、、疲れた、、、。

このように悩んでいたボクは26歳時点で5回の転職をしてきました。

今回はこんな経歴のボクが『働きたくない、疲れた』と感じているあなたに向けて、働きたくない原因と解決策をセットでお伝えしていきます。

『働きたくない、疲れた』と感じる原因

『働きたくない、疲れた』と感じる原因

それではさっそく、『働きたくない、疲れた』と感じてしまう原因について解説していきます。原因は7つあります。

仕事が暇だから

仕事が暇だと、つい余計なことを考えてしまいます。たとえば『こんな仕事をしていていいんだろうか』『こんな仕事、小学生でもできるよな』などの気持ちになる人も多いはずです。

実際、ボクは仕事が暇すぎて発狂しそうになった経験があり、転職しています。結論から言うと、仕事が暇だと感じている人は今すぐ転職したほうがいいです。

理由については、【発狂】仕事が暇すぎる正社員が転職すべき残酷な理由で解説しているので、参考にしてみてください。

仕事が忙しすぎるから

反対に、仕事が忙しすぎるのも、『働きたくない、疲れた』と感じてしまう原因になります。例えば、毎日残業をしており、家に帰ったら寝るだけの生活をしているなどですね。

このような生活をしていると、何のために生きているのかわからなくなり、メンタルを病みます。その結果『働きたくない、疲れた』という感情になってしまいます。

人間関係に悩んでいるから

人間関係が悪い職場では、やりがいのある仕事でも楽しくありません。実際、ボクは警察官という、やりがいのある仕事をしておりましたが、いじめられていたので、全く楽しくありませんでした。

ですので、もしあなたが職場の人間関係に悩んでいるのであれば今すぐ何らかのアクションを起こすべきです。

職場いじめへの対処法は職場いじめの乗り越え方【耐える必要はない】で解説しているので参考にしてみてください。

上司が無能だから

上司が無能だと、デタラメな指示を受けたり、間違ったアドバイスを受けてしまうので、仕事で結果を出すことかできません。

また、無能な上司は的確な指示を出せないので、部下であるあなたは余計な仕事を抱えることになります。

じっさい、ボクは無能な上司の下についたことがありますが、当時は残業が多く、ムダな雑用ばかりやっていました。

ぶっちゃけ、どんな人が上司になるのか、というのは仕事のモチベーションを大きく左右します。ですので、もしあなたの上司が無能なら、何らかのアクションを起こす必要があります。

無能な上司への対処法は、【限界】うざい上司の人間性が嫌いなら辞めるべき【ストレス】で解説しているので参考にしてみてください。

なんとなく今の職場を選んだから

『今の職場でどんな成果を出したいのか』『自分の性格や特性をどう活かせるのか』という点があいまいだと、何のために働いているのかわからなくなります。

これは、『とりあえず内定をもらった会社に入社しよう』と、会社を選んだ人が陥りがちです。

入社後のギャップがあるから

入社前にイメージしていた仕事と、入社後の仕事のイメージが大きく離れている場合、仕事へのモチベーションが大きく低下します。

例えば、営業職でお金を稼ぎたいと思っていた人が、コロナの影響でまったく営業ができない場合などにモチベーションの低下が起こります。

仕事でミスをするのが怖いから

仕事でミスをした経験があると、失敗への恐怖心から『働きたくない、疲れた』という心境になりがちです。

また、ミスがきっかけで上司から叱られた経験があると、上司に話しかけにくくなり、またミスをしてしまう、、、といった負のサイクルが生まれてしまいます。

『働きたくない、疲れた』と感じてしまう人の特徴とは

『働きたくない、疲れた』と感じてしまう人の特徴とは

ボクもそうですが、『働きたくない、疲れた』と感じてしまう人には”コミュニケーションが苦手”などの特徴があります。

この章では、そんな『働きたくない、疲れた』と感じてしまう人の特徴について解説していきます。

コミュニケーションが苦手

仕事をしていると、業務上のやりとりのほかにも、ランチタイムや退勤後の付き合いが生まれます。そのため、コミュニケーションが苦手な人は仕事が苦痛に感じることが多いです。

実際、ボクは職場の人と食事に行くのが苦痛ですし、プライベートの話をするのが苦手です。ようするに、職場の人とは仕事以外では関わりたくないと思っています。

そして、こんな性格なので『働きたくない、疲れた』と感じてしまうことが多く、26歳時点で5度の転職をくり返してきました。

協調性がない

周りと協力する力である協調性がないと『働きたくない、疲れた』と感じやすいです。なぜかというと、会社は社員同士で協力しなければ、目標を達成できないからです。

例えば、モノを1つ売るにしても、仕入れ担当→製造業社→運送業者→お客さん→経理部門などと連携をとる必要が生まれます。

そして、仕事をするときは、これら多くの人たちと仕事のスピードを合わせる必要があるので、協調性のない人はストレスを感じやすいです。

実際ボクは協調性がないので、周りの人たちと連携して仕事を進めることが苦手で、できるだけ人と関わらずに仕事をしたいタイプの人間です。このため『働きたくない、疲れた』と感じることが多いです。

頭がいい

頭がいい人は、会社の仕事のやり方に不満をもつので『働きたくない、疲れた』という感情になりやすいです。たとえば、ムダな会議や生産性ゼロの残業、アホな上司の仕事のやり方ですね。

こうした、ムダだらけの働き方をしている会社にいると、頭のいい人は『働きたくない、疲れた』という感情になりやすいです。

生きる目標がない

生きる目標がない人は、何のために働いているのか、わからなくなり『働きたくない、疲れた』という感情になりやすいです。

実際、ボクが24歳のときは、なんとなく生きていたので働くことへのモチベーションありませんでした。

新しいモノ好き

新しいモノが好きな人は、他の仕事のほうが魅力的に見えてしまうため『働きたくない、疲れた』という感情になりやすいです。

そして、転職を繰り返してしまい、最終的には転職がうまくいかなくなり、ブラック企業で働くハメになります。

実はこれボクのことです。ボクは新しいモノが好きなので、インフルエンサーがオススメしている仕事や副業にはすぐに手を出します。

たとえば、プログラミング、動画編集、WEBデザイン、ブログ、音声配信など、インフルエンサーが紹介した副業は全部やってきました。

このような性格なので、1つの仕事が長く続きません。いちばん長く続いた会社ですら約1年で退職しています。

メンタルが弱い

メンタルが弱い人は、仕事のミスや人間関係のトラブルが原因で『働きたくない、疲れた』という気持ちになりやすいです。例えば、上司に叱られたことをずっと気にするような人ですね。

このような人は、働くことへのモチベーションが低下しやすく、転職を繰り返してしまう傾向が強いです。

『働きたくない、疲れた』という感情への対処法

『働きたくない、疲れた』という感情への対処法

結論から言うと、『働きたくない、疲れた』と感じたときは、いったん休むといいです。

とはいえ、働かないと生きていけないのが社会人です。というわけで、休む以外の選択肢も合わせて紹介していきます。

目標を決める

目標とは言っても、ムズカシイことをする必要はありません。たとえばボクの場合は、お金を貯めてカワイイ彼女を作る。とか、整形をするためのお金を稼ぐ。といった目標を立てています。

じっさい、ボクはお金を貯めて二重整形していますこのように、働く目標を立てることで、仕事へのモチベーションを維持しやすくなります。

なお、目標を立てるときは、他人の評価や意見を気にせず、自分のやりたいことを設定するようにしましょう。どうせ誰かに見せるものではないので。

副業を始める

『働きたくない』という負のエネルギーを副業にぶつけてみるのもアリです。じっさい、ボクがこうしてブログを書いているのは『働きたくない』という負のエネルギーがあるからです。

なので、もしあなたが『働きたくない』という強い感情を持っているなら、副業を始めてみることをオススメします。

ボクのように、ブログを副業として始めてみたい方は、下記の記事を参考にしてみてください。ブログで月に5万円稼ぐ方法を解説しています。

いったん休む

『働きたくない、疲れた』と感じたら、いったん休むのもアリです。休むことに抵抗がある人もいるかもですが、休職であれば、給料をもらいながら休むことができます。なので、生活のことを心配せず、ゆっくり休むことができます。

じっさい、ボクは1年休職したことがありますが、休職したおかげで、自分の人生を見つめなおすことができました。マジメな人ほど、休むことをイヤがりますが、人生100年時代ですので少しくらい休むくらいがちょうどいいです。

なお、休職したときの話は過去の記事でまとめているので、休職を考えている方は休職したら人生終わりなんてウソ|社会復帰マニュアルを参考になさってください。

転職する

『働きたくない、疲れた』と感じる理由が、今の職場の人間関係や仕事内容のせいなら転職するといいです。なぜなら、転職をすると人間関係と仕事内容をリセットすることができるからです。

もちろん、転職しても人間関係に悩まされたり、楽しい仕事に就けるとは限りません。ですが、何もせずに今の職場で苦しんでいても現実は何も変わりません。

それに、転職活動にはお金もかからないし、仕事を辞めるわけではないので、ノーリスクで始めることができます。ですので、今の職場の人間関係や仕事内容が原因で『働きたくない、疲れた』と感じているのであれば、転職することをオススメします。

なお、ボクは26歳時点で5度の転職を経験しているので、あるでいど転職の攻略法を知っています。なので、

『転職したいけど、失敗したくない』

という方は、ぜひ【転職は運ゲー】27歳で5回転職してわかったこと【攻略法アリ】を参考にしてみてください。こちらの記事では転職を成功させるコツをまとめています。

『働きたくない、疲れた』と感じる人にオススメな仕事

『働きたくない、疲れた』と感じる人にオススメな仕事

ボクは26歳時点で5回も転職をするほど、働くのがイヤです。この章では、ボクが経験していきた仕事のなかで、働きたくない人にオススメな仕事を紹介していきます。

リゾートバイト

リゾートバイトは、観光地にあるホテルで接客をしたり、お土産の販売をする仕事です。実際にボクは北海道でリゾートバイトをした経験がありますが、大自然に囲まれて生活することができるので、気分がリフレッシュできました。

また、リゾートバイトは住み込み+まかない付きで働ける場所も多いので、お金の心配をしなくても良いのがメリットです。

なので、『働きたくない、疲れた』と感じたら、すべての人間関係や仕事をリセットし、リゾート地のうつくしい大自然に囲まれて働くことを考えてみるのも良いでしょう。

リゾートバイト.comアルファリゾートを使えば、リゾートバイトの求人をすぐ見つけることができます。興味のある方は参考にしてみてください。

ブロガー

ブロガーはネット上に自分のサイトを作って記事を公開していくのが仕事です。稼げるようになるには半年〜1年かかりますが、一度軌道に乗れば少ない労働力でお金を稼げるのが魅力です。

実際にボクはブログで月に40万円ほど稼いでいますが、自分の力でお金を稼げるようになると自信がつきます。ブログの始め方については初心者がブログ始める方法|おすすめのブログ運営方法を徹底解説で解説していますので、興味のある方は参考にしてみてください。

WEBライター

WEBライターは記事を書いて欲しいという依頼を受けるのが仕事です。仕事を探すにはクラウドワークスやランサーズなどのサイトを使えばOKです。

じっさい、ボクはWEBライターで月に10万円を稼ぎながら生活していた時期もあります。またWEBライターをすることで、文章を書くスキルが身につき、自分のブログ運営にも役立てることができます。

なので、『働きたくない、疲れた』と感じている人はWEBライターで最低限のお金を稼ぎつつ、自分のブログを運営してみるのもアリです。

フリーター

今の仕事を辞めてフリーターになるのは抵抗がある、、という方も多いかもしれません。

ですが、2021年は137万人がフリーターをしており、内閣府が令和3年6月に発表した『子供・若者白書』によると、15歳~39歳で無職の人は87万人います。

なので、フリーターとして働くことに罪悪感や後ろめたさを感じる必要はありません。むしろ、無理してメンタルや体をこわしてしまうと、長期間働けなくなってしまうので、体をこわす前に休むべきです。

じっさい、ボクは職場のいじめがキッカケで病気になり、約2年のあいだ働くことができませんでした。なので、もしあなたが今の仕事に対して何らかのストレスを感じているなら、体をこわす前に休むべきです。

休職するための診断書のもらい方や、フリーターとして生きる上で知っておくべき知識は別の記事にまとめているので、よかったら下記の記事も参考になさってください。

まとめ:働きたくないときは無理しないこと

まとめ:働きたくないときは無理しないこと

『働きたくない、疲れた』と感じるのは何らかの原因があります。何が原因なのかは人それぞれですが、原因さえわかってしまえば、どのような対応をすれば良いのかが明確になります。

仕事は人生の大半の時間を使うことです。なのでぜひ、この記事を3回ほど繰り返し読んで、なぜ自分が『働きたくない、疲れた』と感じるのかを明確にしていきましょう。

原因さえわかれば、あとはひたすら行動あるのみです。

ともや
ともや
それでは以上で今回の内容を終わります。
この記事があなたのお役に立てたら嬉しいです。
はなちゃん
はなちゃん
この記事を読んでくれたあなたの人生に幸あれ!

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ぼくが転職にこだわったのが次の2つです。

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