ニート・フリーター実践記

転職で上京したい人が親や彼女の反対を説得する心理学的なコツ

 

こんなご時世だし、思い切って上京して新しい転職先を探したいんだけど、親も心配するし今付き合ってる彼女も反対してるからどうしようかな。

でも人生1度きりだから、思い切って上京したいなぁ。

どうやって説得しようかな。

 

今日は、こういった疑問にお答えしていきます。

 

本記事の内容

 

上京することに対して反対する人を説得する方法

 

この記事を書いている私は、2020年4月北海道から東京に上京しました。

もちろん私が上京する時も、当時の同僚や家族からすごく反対されましたが、説得して何とか上京しました。

 

私はもともと優柔不断な性格で、気が優しい方なので、誰かに何かを反対された時に折れてしまうことばかりでしたが、説得術などの本を読み漁り、説得の技法を身につけたので、誰かを説得することに対しては結構得意だと自負しています。

今日はそんな私が、上京したいけどなかなか踏み切れないあなたに対して、反対する人を説得して自分の思い通りの人生を歩む方法についてお伝えしていきます。

 

相手を説得するための手順

手順は以下の通りです。

 

 

・譲歩的要請法を用いる

・最初のコミットメントを確保する

・上京して転職した人の例を開示する

・実際の数値。例を細かく具体的に提示する

・時間、年齢などから考えて期間が差し迫っていることをアピールする

 

・譲歩的要請法を用いる

 

結論から言うとこの方法は、あなたが飲み込ませたい要求を、あらかじめ高めに設定しておいて、相手に対してその欲求の段階を少しずつ下げて相手に飲み込ませやすくする方法です。

以下具体例です。

 

あなたが成し遂げたいゴール「転職のために上京」

相手に要求すること「転職のために上京するから10万円貸して欲しい

 

上記の例を見てください。

あなたは、転職するために上京したいとします。

ですがそのことをそのまま相手に伝えるともしかしたら反対されるかもしれません。ですが、転職したいと言う要求を、少しプラスして、10万円を貸して欲しいと言う要求をさらに上乗せしてみましょう。

 

その要求に対して、相手が断ってきたり反対してきたりしたら、

「じゃあ10万円はいらないから、上京だけ許してくれないか??」

譲歩します。

 

このやりとりには、返報性の原理が働いており、あなたが要求の取り下げをしたことに対し、相手は申し訳なさを、少しだけ感じることになります。

その結果、あなたの要求が認めてもらえる可能性が上がるのです。

 

・最初のコミットメントを確保する

 

人間は、「常に正しくありたい」

という考えを持った生き物です。この方法はそんな人間の心理を利用した方法です。

 

最初のコミットメントを確保すると言うのは、

あなたが説得したい相手に対して

「〇〇ちゃんはさぁ、いつも僕のことを支えてくれて、本当に心が優しいよね。」

このように、何かお願いをする前に、あらかじめ、あなたはこういう人だと言うことを意識させるのです。

 

こうすることで、相手は自分はこういう人間だということを無意識に頭の中で考えて、あなたのお願いを聞き入れやすい体制になります。

あなたの説得したい相手に合わせてアレンジして使ってみてください。

 

私の場合は、親に対して

「いつもわがままを聞いてくれて本当にありがとう。普段は言えないけど本当に感謝しています。」

といった文言から話を始めて、上京の話に結びつけることですんなりと受け入れてもらえました。

 

・上京して転職した人の例を開示する

あなたが上京することに対して反対してくる人は、あなたが心配で反対しているのだと思います。

そんな相手に有効なのは、上京して転職し成功した人の例を伝えることです。

 

社会的証明が働くことにより、人間は安心をすることができます。

 

この社会的証明とは、あなたが普段見ているテレビコマーシャルなどが良い例でしょう。

あなたの好きな芸能人がどこかの製品を使っていたら、あなたはその製品が気になってしまい、購入するか迷うかもしれませんよね。

程度の差はあれ、社会的証明はいろいろな場面で発揮されています。

 

何か食べ物を選ぶときに、どこか知らないメーカーが作ったお菓子よりも、カルビーが作ったポテトチップスを選ぶのも社会的証明の1つでしょう。

 

相手を説得する際にも、この社会的証明を上手に使うことであなたの意見をすんなりと受け入れてもらえるでしょう。

 

・実際の数値。例を細かく具体的に提示する

 

上記に述べた社会的証明をより効果的にするには、実際の数値や具体例を相手に提示することです。

人間が何かを記憶するときは、感情と結びつけて記憶するので、インパクトのある数字や話をセットで伝えることで、相手の印象に残りやすくなり、あなたの意見がより効果的に相手に伝わることになるでしょう。

 

・時間、年齢などから考えて期間が差し迫っていることをアピールする

 

時間や年齢などを考えて、転職するにはもう時間が差し迫っていることをアピールする事は、あなたの希少性をアピールすることにつながります。

この希少性とは、いろいろな場面で使われています。

 

例えば、期間限定の食べ物なんかにはよく使われています。

 

その他にも、普段会えないような友人に会う時は緊張したり楽しみだったりしますよね。

 

なかなか取れないライブのチケットなんかも希少性が働いて、手に入れたいと言う気持ちがより一層強くなりますよね。

 

終わりに 気合だけじゃどうにもなりません

 

誰かを説得する時、熱意さえあれば大丈夫だと思う人もいるかもしれませんが、実際はそんなことありません。

人間は常に無意識のうちに心理的なバイアスが働いております。

表面上は熱意あふれる感じでいても、頭の中は常に冷静に、相手の心理的な側面を観察するようにすれば、あなたの要求はいつ、どんな時も相手に飲み込んでもらえるでしょう。

 

ABOUT ME
ともや
大卒でフリーターを半年したのち、公務員として約2年勤務するも適応障害で退職。 その後は引きこもりニートを1年、転職を4回、短期離職を3回という社会不適合者ぶりを発揮する。このままではマズイと思い本気の転職を決意。現在はホワイト企業の商社で働いている。詳しいプロフィール

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