転職実践記

退職が怖いから言い出せない!円満じゃない辞め方をした僕の実話

今の仕事を辞めたいけれど、上司が怖くて言えない、、、。辞めたいことを伝えたあとの仕事がやりずらくなりそうで怖い、、、。はあ、今日も会社に行くと思うと体が重たい、、、。

今回はこのようなお悩みにお答えしていきます。

ともや
ともや

どうも、トモヤです。この記事を書いている僕は、大学卒業後に公務員として働いていました。ですが職場で適応障害を発症しました。そして、半年間の病休をもらいました。

病休のあとは元の職場には復職できず、そのまま退職することになりました。そして、じつは僕が退職するとき、代わり両親に手続きをしてもらいました。情けない話ですが本当の話です。

なので、僕の退職の仕方はけっして円満退職とは言えないでしょう。今回はこんな僕だからこそ話せる、退職の裏話についてお伝えしてこうと思って、記事を書きました。

この記事は仕事を辞めたいけど言えない、、、と苦しんでいる過去の自分に向けたメッセージでもあります。どうか、多くの悩める社会人に届いてくれる嬉しいです。

退職が怖いから言い出せない!円満じゃない辞め方をしたらどうなる?

結論から言うと、円満じゃない退職をしても何も起こりませんでした。たとえば、直接電話がかかってきたりメールが届いたり、ということも一切ありませんでした。

ただ、やはり思うのはできれば、退職するときは自分で伝えたほうがいいですね。なんだか後ろめたい気持ちになるので。

とはいえ、この記事を読んでいるあなたは、そんなことわかってますよね。わかっているけど言えない、、、。だからこそ苦しんでいるんですよね。すごくわかります。

それなら、誰かに頼ってしまってOKですよ。僕の場合は父親にお願いして、退職の手続きをしてもらいました。

父の話によると、退職の手続きは書類数枚の記載、会社のロッカー内の整理など、をして終了したとのこと。こんな面倒な手続きをしてくれた父には本当に感謝しています。

それと同時に思ったのが、職場で適応障害になった僕が、職場で書類を書いたり、同僚たちがいる側でロッカーの整理なんてできるわけないな、、、ということです。今考えただけでも、あの職場に行って、自分の荷物を整理するなんて考えるのが怖いです。(情けない話です)

でも、頼れる人がいない、、、というアナタへ

僕の場合は父が代わりに退職の手続きをしてくれました。でも僕のように恵まれた環境にいる人は少ないということは充分わかっているつもりです。そのような方々には退職代行を使うことをオススメします。

費用はかかってしまいますが、自分で退職を伝えられずにズルズル無駄な時間を使ってしまうことを考えると、退職代行を使う費用なんて安いものです。

退職代行を使うのはチョット、、、、。

と思われるかもですが、僕の周りの友人でも退職代行を使って仕事を辞めることができた人がいるので大丈夫ですよ。それでも不安であれば電話相談やメールでの相談を受け付けている退職代行もあるので、気軽に相談してみることをオススメします。参考までに退職代行サービスを2つだけ紹介しおきますね。

評判の良い退職代行サービス2選

退職代行ガーディアン:退職代行という労働問題において一般法人(株式会社など)と弁護士の強みを”唯一”持つ存在で、労働者のために運営されている組織のため【簡単/低価格/確実】を”唯一”合法的に可能としてます。
こんな人にオススメ;簡単に低費用で確実な退職がしたい20-30代

※代表の長谷川さんは大手退職代行を撃退した経験あり。

退職110番 :労働問題専門の弁護士法人が運営する安心・確実な退職代行サービスです。
未払い金請求や慰謝料請求など、各種請求・交渉に完全対応しています。

こんな人にオススメ;トラブルなく確実に退職したい方。および、会社に対して賠償請求をしたい方。

退職したら生活できない、、、。そう悩みのアナタへ。

退職したら生活費がなくなって、生活ができない、、、。

だからなかなか退職に踏み切ることができない…。そう悩んでいる人も多いハズ。なにせ僕がそうだったから。

でも大丈夫です。退職後は何らかの給付金がもらえる可能性が高いです。

でも、そうはいっても給付金って色々ありすぎて、どれが自分に当てはまっているのかわからない、、、。

と、思いますよね。すごくわかります。だって、退職なんて何回もするもんじゃないし、初めての人も多いですからね。なにせ僕も最初は退職後に何をすれば良いのかわからなくて、もらえるハズだったお金を一切もらわずに転職活動をしていましたからね、、、(汗)

そして、僕は何を隠そう、ハローワークの職員さんに、僕は給付金の対象ですか?と尋ねたところ「こんかいは対象外ですね、、、、」と断言されてしまい、1円もお金をもらうことができませんでした。が、別の職員さんに聞いたところ、給付金をもらえた。という苦い経験をしています。

給付金に対する知識がない僕らにとって、ハローワークの職員さんは絶対的な存在です。なので、ハローワークの職員さんが「もらえない」と言ったら、それに従うしかないのが現状です。

もし、僕らが給付金に対する知識をもっていれば良いのですが、そんな人なかなかいません。だって、退職なんて人生で何度もするものじゃないですからね。なので、僕の場合は退職NOTEという事前に受給可能か診断可能なサービスを利用しました。

・退職したいのに退職後の生活費が不安・・・
・給付金を申請したいのに行政のページを見てもよくわからない・・・

このどれかに当てはまっているのであれば、退職NOTEを使ってみてください。退職後のお金の不安を軽減することができるはずです。

 

退職したら今の職場の人にどう思われようが関係ない。

退職してしまえば、今の職場の人間関係なんて気にしなくてOKです。たぶん僕は前の職場の人からは「ヘタレ」とか「意気地なし」と思われているはずです。

でも、そんなことを気にしていても仕方ないです。まず、ヘタレなのも、意気地なしなのは事実です。それに、仮に前の職場の人に憎まれていたり嫌われていたとしても、この事実は変えることはできません。僕のことを憎んだり嫌ったりするのは相手の判断なので。僕が努力しても変えられません。

だから、僕は過去のしくじりを反省して、これからの未来をどう生きていくか?ということに集中するしかありません。もちろん、できることなら皆に好かれたいし、皆の人気者として生きていきたいです。

でも、それは無理な話です。だって、木村拓哉にもアンチがいる世の中ですから。僕ごときが皆に愛されようなんて自意識過剰にもほどがあります。

というわけで、嫌われることなんて恐れなくてOKです。仕事辞めましょう。

それでは。

 

紹介リンクまとめ

退職代行ガーディアン:退職代行という労働問題において一般法人(株式会社など)と弁護士の強みを”唯一”持つ存在で、労働者のために運営されている組織のため【簡単/低価格/確実】を”唯一”合法的に可能としてます。
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※代表の長谷川さんは大手退職代行を撃退した経験あり。

退職110番 :労働問題専門の弁護士法人が運営する安心・確実な退職代行サービスです。
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もらえる給付金がわかる!まずは受給診断!【退職NOTE】 :退職したいのに退職後の生活費が不安。給付金を申請したいのに行政のページを見てもよくわからない・・・という人むけのサービス

ABOUT ME
ともや
大卒でフリーターを半年したのち、公務員として約2年勤務するも適応障害で退職。 その後は引きこもりニートを1年、転職を4回、短期離職を3回という社会不適合者ぶりを発揮する。このままではマズイと思い本気の転職を決意。現在はホワイト企業の商社で働いている。詳しいプロフィール

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引用元:リクルートエージェント

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