生活の知恵

【家でやる気が出ない人へ】リモートワークでやる気を出す9つの極意

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ともこ
ともこ

トモヤさん、リモートワークが増えて、家で仕事や勉強をする機会が増えました。

だけど、家だと集中もできないし、やる気が全然出ませんどうすればいいでしょうか。

 

今回はこのようなお悩みにお答えしていきます。

 

ともや
ともや

この記事を執筆している私は、2020年4月から8月まで、リモートでプログラミングスクールを受講していました。

なので、リモートでのやる気コントロールの方法には自信があります。

今回はそんな私から、家で、仕事や勉強のやる気が出ないあなたに向けて記事を書いています。

この記事を最後まで読むことで

家の中でも、やる気をコントロールして、仕事をサクサク進められるようになります。

仕事だけでなく、勉強でも、やる気をコントロールして優秀な成績を取ることができるようになるでしょう。

 

 

この記事では、全部で9つのやる気コントロール法を紹介していきます。

なので、9つのうちどれか1つは、あなたに合う方法があるハズです。

 

 

ぜひ最後まで読み進めて、やる気コントロールの極意を身に付けてください。

 

【家でやる気が出ない人へ】リモートワークでやる気を出す9つの極意

極意1 成長を実感できる仕組みをつくる

普段している仕事や勉強の中で、成長を実感できるようにすると、やる気をコントロールできます。

成長を実感できるとやる気をコントロールできる理由は、人間がやる気を失う時は、今自分がやっている作業が、前に進んでいるのか分からなくなる時だからです。

例えば、ゲームをやっていて、レベルが上がる要素がなかったり、敵を倒しても経験値が貰えない仕組みだったら、全くつまらないゲームですよね。

ですので、自分の成長が実感できる仕組みを作ることで、やる気をコントロールできます。

具体的には、日記をつけたり、1つの作業にどれだけ時間がかかったのかを毎日記録をつけるすることです。

私の場合だと、ブログ執筆にかかる時間を、毎日ストップウォッチで計測しています。

毎日記録をつけていると、昨日は2時間で記事を書けたのに、今日は2時間50分もかかってしまった…。といった具合に、昨日の自分との対決を楽しむことができます。

このように毎日記録をつけることで、常に昨日の自分と比較をする癖がつきます。

なので、自分と他人を比べる悪癖がなくなります。

自分と他人を比べなくなると、メンタルが安定します。

ぜひ試してみてくださいね。

極意2 成功者の話を聞く

成功者の話を聞くことで、モチベーションが上がる事が科学的に証明されています。

成功者の話を聞くとモチベーションが上がる理由は、成功者の話を聞くと、脳の中のミラーニューロンという部分が刺激されてポジティブな気持ちになるからです。

 

でも、そんな簡単に成功者の話なんて聞きに行けないです。

 

と、思われるかもしれませんが安心してください。

 

今はYouTubeで成功者の話を気軽に聞ける時代です。

 

なので、やる気がしないな…。と思ったら、成功者の話をYouTubeで聞いて、モチベーションをアップさせてください。

 

そして、脳の中のミラーニューロンを活性化させて仕事、勉強へのモチベーションを高めていきましょう。

 

極意3 脳内コントラスト

脳内コントラストとは理想の自分を想像して、理想の自分と今の自分を比較する方法です。

脳内コントラストを使って、理想の自分と今の自分を比較して、未来の自分から見て、今の自分に足りない部分をコツコツ埋めていきます。

脳内コントラストを利用することで、理想の自分になるためには何が足りないのかを明確にできます。

目標を明確にできると、やる気が上がります。

人がやる気にならないのは、何をしていいのかわからない時です。

ですが、脳内コントラストを使うことで、何をしたらいいのかわからない、という状態を防ぐことができます。

なので、脳内コントラストを使って、やるべきことを明確にすると、やる気を起こすことができます。

脳内コントラストは、学校の入試の感覚に似てます。

なぜ、学校の入試と脳内コントラストが似ているのかというと、もし行きたい学校があったら、その学校の受験科目や必要点数を調べるからです。

この学校の入試の考え方と同じで、自分の人生の目標も、やるべきことを明確にすることで努力の方向性を明確にすることができます。

目標に向けて、今自分が何をすべきかわからない人は、ぜひ脳内コントラストを取り入れてみてくださいね。

 

極意4 弱点を理解する

やる気をコントロールする上で自分の弱点を理解することが必要です。

なぜ弱点を理解することが必要なのかというと、自分の集中力、やる気が落ちるポイントを理解しておくことで、対応策を作っておくことができるからです。

例えば、スマートフォンを5分だけいじろうと思ったら、つい1時間ほどスマートフォンを使ってしまった…。

なんて経験は誰もがあると思います。

 

この例のように、ついついスマートフォンをいじってしまう人であれば、スマートフォンを手の届かない場所や、目に付かない場所に隠しておくなどの対応策を練ることができます。

しかし、連絡はできるだけすぐ返事をしたい、という人もいるかもしれません。

ですが、やってみたらわかるのですが、数時間の返事が遅れたところで怒ってくる人はいません。

ですので、ついついスマートフォンをいじってしまう人は、スマートフォンを手の届かない場所や、目のつかない場所に置いておくきましょう。

最初はツライかもしれませんが、やる気をコントロールする上でスマートフォンの存在はデメリットでしかありません。

 

 

スマートフォンに限らず、あなたの、集中力の落ちるポイントに合わせて転用してみてくださいね。

 

極意6 調子が悪い時の逃げ道を用意する

なんだか、やる気が出ない、調子が悪いという時の逃げ道を用意しておきましょう。

調子悪い時に逃げ道を用意しておくことで、勉強や仕事に集中できない自分への自己嫌悪をなくすことができます。

例えば、今日は、なかなか仕事や勉強に集中できないな…。というときには、

・30分だけ外を散歩してみる

・30分だけ運動してみる

などのように、調子が悪いときの対応策を考えておきましょう。

 

もしかしたら、あなたは、

貴重な30分を運動とか散歩に使うのはもったいない。

と、思うかもしれません。

ですが、数分の運動で、脳の集中力が回復するという研究結果があります。

なので、30分をもったいないと言わずに、なかなか集中ができない時には、ぜひ運動を取り入れてみてください。

もちろん、運動でなくても大丈夫です。

運動でなくても、あなたなりの、調子が悪いときの対応で大丈夫です。

例えば、運動以外だと昼寝がオススメです。

昼寝は、夜の睡眠の3倍の効果があると言われています。

なので、たったの20分の睡眠で1時間の睡眠と同じ効果が得られます。

 

調子が悪い時に、いかに調子を落とさないか?

という考え方が、長期的な目標を達成するためには必要な考え方だと思います。

ぜひ調子が悪い時なりの、逃げ道を考えてみてくださいね。

 

極意7 ご褒美を用意する

やる気を出すにはご褒美を用意しましょう。

理由は、ご褒美を用意することで、人間の脳は、ドーパミンというやる気ホルモンを分泌するからです。

例えば、この作業を25分間集中できたら、コーヒーを飲もう。

などのように、すごく小さなご褒美で大丈夫です。

高いご褒美を用意する人はありません。

大切なのは、あなたの脳に、この課題を乗り越えたら、ご褒美がある、という仕組みを理解させることです。

課題を乗り越えたらご褒美がある、という仕組みを理解させることで、脳はやる気ホルモンのドーパミンを分泌するようになります。

 

ともや
ともや
脳の仕組みを生かして、脳を騙して、やる気をコントロールしてみてください。

極意8 失敗を計画する

あえて失敗を計画することで、やる気をコントロールすることができます。

理由は、良いことばかりを計画していると、いざ悪いことが起きたときにやる気を低下させてしまうからです。

例えば、あなたが、ダイエットをしたいとしましょう。

ダイエットをする時は『○日までに〇キロ痩せる』といったような目標を立てると思います。

ですが、ダイエット中にもかかわらず、つい飲み会で飲み過ぎてしまったら

『ダイエットなんてもうどうでもいいや!』

という気持ちになり、ドカ食いをしてしまう可能性があります。

ドカ食いをするくらいなら、まだ良いです。

最悪の場合はたった1日の失敗で、ダイエットそのものを諦めてしまう人すらいます。

このように、たった1日の失敗でダイエットを諦めてしまうのは、あらかじめ失敗を想定できていないからです。

なので、ダイエット中でも、あらかじめ食べ過ぎる日を想定しておくことで、大きな失敗を防ぐことができます。

以上の理由から、仕事や勉強でも、やる気が出ない日を想定しておくことはとても大切なことです。

あえて、やる気が出ない日を想定しておくことで、やる気の大きな低下を防ぐことができるからです。

ともや
ともや
なにごとも計画にはゆとりを持って取り組んでみてくださいね。

 

極意9 逃げたらどうなるかを考える

目の前の仕事や勉強から逃げたら、どうなるかを考えてみましょう。

逃げたらどうなるか考えることで、人間のネガティブな気持ちを利用することができます。

ネガティブな結果を避けようとする心の動きを危機回避欲求と、いいます。

例えば…。

『夜にカロリーの高い食べ物を食べたら太る』

というイメージができたら、「太りたくない」とネガティブな気持ちが働きます。

ネガティブな気持ちが働けば、食べたい、という気持ちをグッと抑えることができるハズです。

この例は少し極端ですが、人間はネガティブなことを避けようとする欲求が強いです。

例えば、1万円を拾うよりも、1万円を落とした時の方が、心のダメージが大きいといわれています。

このように、ネガティブな気持ちをうまく利用して、やる気をコントロールしてみてくださいね。

まとめ

 

ここまで読んでいただき本当にありがとうございます。

最後にこの記事のまとめをしていきます。

この記事のまとめ

 

やる気をコントロールする極意9つ

 

・成長を実感できる仕組みを作る

→記録をつけて昨日の自分とバトルする

 

・成功者の話を聞いてミラーニューロンを活性化させる

→やる気が上がる

 

・脳内コントラストを使う

→目標達成に必要な努力を明確にする

 

・弱点を理解する

→例:スマートフォンを手の届かない所へ置く

 

・調子が悪いときの逃げ道を用意しておく

→散歩、運動、昼寝で集中力アップ

 

・ご褒美を用意

→脳から、やる気ホルモンのドーパミンを分泌させる

 

・失敗を計画しておく

→例:ダイエット中の飲み会なども、あらかじめ計画しておく

 

・仕事や勉強から、逃げたらどうなるかを考える。

→ネガティブな結果を避けたいという気持ちを、うまく利用できる。(危機回避欲求)

 

以上が今回の内容のまとめです。

 

PS 僕も、どうしても集中できない時があります。

ここまで全部で、9つのやる気コントロールの方法を紹介してきました。

ですが僕も、どうしても集中できない時があります。

それは、周りの音が気になって仕方がない時です。

周りの音がうるさいと、いくらテクニックを使おうとも、物理的に集中ができない時があります。

 

そんな時は、アイテムを活用するようにしています。

私が使っているのは、ヘッドホンとイヤホンです。

ヘッドホンはソニーのWH-1000XM3(写真右)という製品を使っていて、イヤホンはアップルのAirPods Pro(写真左)を使っています。

なぜこの2つの製品を使うのかと言うと、この2つの製品にはノイズキャンセリング機能あるからです。

ノイズキャンセリング機能とは、周りの音を遮断する機能です。

この、ノイズキャンセリング機能が周り音を遮断する機能のおかげで、うるさい場所でも、周りの音が全く気にならなくなりました。

周りの音が全く気にならなくなったので、私は外出先でも高い集中力を保つことができています。

ノイズキャンセリング機能を起動した瞬間に、周りの音がほとんど聞こえなくなります。

なので、1人の空間に入り込むことができます。

まるで精神と時の部屋に入ったような感覚です。

ただし、2つとも多少、値段が高いのがデメリットです。

ですが、値段の高さを考えても、私は買いました。

なぜなら、外出先でも高い集中力で仕事ができるのであれば、購入に費やしたお金は、取り返せると考えたからです。

実際に私は、イヤホンとヘッドホンを使うようになってからは、どんな場所でも高い集中力を保つことができるようになりました。

冗談抜きで、イヤホンとヘッドホンを使う前と後では、生産性が3倍くらい変わったと思います。

なので、どうしても外の環境の音などで集中力が削がれると言う人は、ぜひノイズキャンセリング機能付きの、イヤホンとヘッドホンの購入を検討してみてください。

使ったらわかるのですが、今までの自分はこんなに、周りの音に集中力を奪われていたのか…。と実感します。

そして、もっと早く買えばよかった…。と、いう気持ちになること間違いないです。

 

ぜひ、集中力を買うという意味でも、ノイズキャンセリング機能のイヤホン、ヘッドホンの購入を検討してみてくださいね。

 

 

 

 

それでは今回の内容は以上で終わります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう٩( ‘ω’ )و

ABOUT ME
ともや
大卒でフリーターを半年したのち、公務員として約2年勤務するも適応障害で退職。 その後は引きこもりニートを1年、転職を4回、短期離職を3回という社会不適合者ぶりを発揮する。このままではマズイと思い本気の転職を決意。現在はホワイト企業の商社で働いている。詳しいプロフィール

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