上京ノウハウ

自粛中にマインドフルネス瞑想を3650時間やった効果と感想まとめ

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どうも友哉です。2020年の4月から北海道から東京に上京した私ですが、空前のパンデミックの影響で自宅で過ごさざるをえなくなったわけです。

正直、東京での有意義な生活を想像していた私にとって、自宅での自粛生活はとても残念で仕方がなかったです。

とは言え、無い物ねだりをしても仕方がないと考えた私は、新たな習慣をつけようと奮闘しました。

 

そこでたどり着いたのがマインドフルネス瞑想です。

 

私はマインドフル瞑想をするときにMeditopiaと言うアプリを使って行っているのですが、今日確認してみたところマインドフルネス瞑想に使った時間は3650時間だということがわかりました。

 

まぁ結論から言ってしまうと、マインドフルネス瞑想やって本当に良かったと思っています。

そこで今回は3650時間瞑想をしてきた私から、あなたに瞑想のメリットをお伝えしていこうと思います。

 

自粛中にマインドフルネス瞑想を3650時間やった効果と感想まとめ

 

まず思いついたマインドフルネス瞑想をやって体感した効果を書いていきます。

 

  •  痩せた
  •  目先の誘惑に囚われなくなった
  •  集中力が増えた
  •  気分が落ち込んでもすぐに立ち直れるようになった
  •  イライラしなくなった

以上が私がマインドフルネスを通じて得られたメリットです。

では以下で、順番に解説していきます。

 

  • 痩せた

今までは対口が寂しいと思うけど何か食べていましたが、何か口寂しくなったら瞑想をするように心がけていたので、自然と食べる回数が減って、気づいたら8キロ痩せていました。

 

  •  目先の誘惑に囚われなくなった

 

今まではYouTubeやネットサーフィンをついついしてしまっていたのですが、間が差してネットサーフィンなどで時間を費やしそうになった時は、一旦瞑想をして心を落ち着かせるように意識しました。

その結果として、今ではYouTubeに使う時間は1日10分ぐらいになってます。

 

 

  •  集中力が増えた

ネットサーフィンで時間を費やすことがなくなったので結果的に勉強する時間が増えました。

いかに今までの私がネットサーフィンなどを無駄な情報で頭が支配されていたのかと言うことを痛感しました。

  •  気分が落ち込んでもすぐに立ち直れるようになった

 

自粛期間は家にいることが多いので、水が落ち込むことが何度かあったのですが、マインドフルネス瞑想を習慣に取り入れてからは、気分が落ち込んでも立ち直るのが本当に早くなりました。

  • あまりイライラしなくなった

今までは、ついカッとなってしまっていた場面でも、マインドフルネス瞑想を取り入れるようになってからは、一呼吸置いて考える癖がついたので、あまりイライラすることがなくなりました。

 

結論

ここまで読んでいただきありがとうございます、結論から言うとマインドフルネス瞑想はやって損は絶対にしません。

とはいっても過去の私のようにマインドフルネス瞑想は、何となく宗教チックな感じがして取り入れにくいと考えている方も多いかもしれないので、

別の記事で私がマインドフルネス瞑想をするきっかけになった出来事を書いていますのでよかったらそちらも読んでみて下さい。

 

それでは今回の記事はこの辺で終わります。

この記事が面白かった参考になったタメになったと思ったら、SNSなどでシェアしていただけるととてもうれしいです。また遊びに来てください。それでは!

ABOUT ME
ともや
大卒でフリーターを半年したのち、公務員として約2年勤務するも適応障害で退職。 その後は引きこもりニートを1年、転職を4回、短期離職を3回という社会不適合者ぶりを発揮する。このままではマズイと思い本気の転職を決意。現在はホワイト企業の商社で働いている。詳しいプロフィール

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