うつ病ライフ

【仕事に疲れて休職したい人へ】経験者がまとめる方法と流れ

 

 

 

もう仕事は疲れた。もう何もしたくない。

でも働かないとお金がないし…。

はあ何も考えたくない。

仕事を辞めたいけどお金がないのでやめれない。

できれば休職したい…。

 

今回はこのような形に向けて記事を作成しています。

ともや
ともや

この記事を書いている私は適応障害と診断されて、休職した経験があります。

今回はそんな私から、休職をもらって、仕事を休むまでの流れを解説していこうと思います。

現在、働くことに疲れており、休職を考えている人にとって、休職するまでの手続きの参考になれば嬉しいです。

 

この記事を読むことで

休職をもらって会社を休むまでの流れを理解できます。

 

働くことに疲れて、何も考えたくない、休職したいと考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

 

【仕事に疲れて休職したい人へ】経験者がまとめる方法と流れ

今から説明していく内容は、全て実際に、私が適応障害で休職するまでの流れです。

ですので、人によっては状況が違う場合もあります。

その場合は、ご自身の状況に合わせて対応してくださいね。

①体調不良で出社ができない。

私は、会社に出社しようとしたら、手足のが震え、吐き気・腹痛で仕事に行けませんでした。

この時は、ただの体調不良だと思って仕事を休むだけでした。

 

②数日間欠勤が続く。

体調不良だと思っていたのですが、なかなか良くならず、1週間ほど休み続けました。

 

③医療機関を受診する(胃腸内科)

数日間休みが続いたので、会社の方から医療機関の受診を勧められました。

私が受診したのは、胃腸内科と精神科です。

胃腸内科では、内視鏡検査を行いました。

内視鏡検査の結果、胃に炎症が起きていることが判明しました。

その日は、胃の炎症を抑える薬をもらって受診を終了しました。

④精神科を受診

胃の炎症を抑える薬をもらって、腹痛などの症状は良くなりました。

しかし、手足の震えは治りませんでした。

ですので、胃腸内科の次は精神科を受診しました。

 

精神科では、主治医と面談を行いました。

主治医との面談では、私が体調を崩すまでの経緯を話しました。

主治医との面談の中で、私が退職を考えている旨を伝えました。

主治医との面談の中で、退職を考えていると伝えたのですが、主治医からは今の精神状態で会社を辞めるのは判断が早い。

と説明を受けました。

弱った精神状態での判断は、誤った判断をする可能性が高いとの事でした。

 

⑤医師から休職が必要という指示をもらう。

弱った精神状態で、いきなり仕事を退職するという判断は、間違った判断の可能性が高い。

このような理由で、主治医から休職の指示をもらいました。

⑥診断書をもらう。

休職をするには、病院の先生の診断書が必要になります。

なので、私は病院の先生に診断書を書いてもらいました。

診断書の発行には数千円かかりました。

⑦診断書を勤め先に提出

精神科の先生からもらった診断書を、勤め先に提出したら、その日から休職期間に入ります。

私の場合は3カ月間の休職期間でした。

まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございます。

最後にこの記事のまとめをしていきます。

休職をするまでの流れ

まず初めは、普通に体調不良で出社ができない。

体調で出社ができない日が1週間ほど続く。

医療機関を受診する。

医療機関で休職が必要と判断される。

診断書を書いてもらう。

書いてもらった診断書を会社に提出。

その日から休職期間に入る。

以上が今回の内容のまとめとなります。

 

PS 私は休職してから復職できませんでした。

私は休職してから復職できませんでした。

理由は、体調が回復しなかったからです。

体調が回復しなかった理由は、休職期間中に正しい生活習慣を身に付けることができなかったからです。

正しい生活習慣を身に付けることができなかった理由は、翌日に仕事がなかったからです。

翌日に仕事がないので、昼夜逆転した生活を送りました。

昼夜逆転した生活を送ってしまうと、社会復帰が難しくなります。

社会復帰を本気で考えているのであれば、休職期間中に正しい生活習慣を身に付けるように意識する必要があります。

私のように、休職してから復職できないなんて、失敗をしないためにも休職期間中は規則正しい生活習慣を心がけてみてください。

 

それでは今回の内容は以上で終わります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

私のブログでは、今回の内容のように、仕事で悩んでいる人や、新しい仕事を探すためのきっかけ作りをするための、知恵を発信しています。

 

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