生活の知恵

【ダラダラしてしまう人必見】先延ばし&だらしないを治す方法!

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どうも!蛙です。

記事をご覧いただきありがとうございます。

 

あなたは何かやるべきことがあるのに、やるべきことを先延ばしにしてしまって、後悔してしまう事はありませんか?

 

やるべきことを先延ばしにしてしまうと、新しく予定が入ってきたときに、その予定に取り組むことができずに、だんだんと積み重なって、本当にやるべきことが見えなくなってしまって、結果として取り返しのつかないことになってしまいます。

 

小さな積み重ねではありますが、本当にやりたいことがわからなくなってしまうと、人生そのものに悪影響を及ぼしてしまいかねません。

あなたがもし、楽しい人生を送りたいのであれば、先延ばし癖は早いうちに直しておいた方が良いでしょう。

 

とは言え、私も昔は本当にだらしがなくて、色々とたくさんの失敗をしてきました。

 

ですが、そんな私でも、人間の脳の仕組みを理解することで、だらしない自分を変えることができたので、そんな方法を今日は皆さんにお伝えできればと思います。

 

それではやっていきましょう!!

 

【ダラダラしてしまう人必見】先延ばし&だらしないを治す方法!

時間を決める

 

物事を先延ばしにして着いたらダラダラしてしまうと言う人は

何か物事を取り組む時間を決めて、その時間内はそれ以外のことをやらない!

ときっぱりと決めることです。

 

そしてその制限時間が終われば、それをぴったりと止めることです。

止める時間は1分遅くても1分早くてもダメです。

例えば1時間勉強すると決めたら、59分で止めてもいけないし、1時間1分で止めてもいけません。

 

何かを先延ばしにしてしまう人は、物事をズルズルとやってしまう傾向があるので、時間をきっぱりと決めて取り組むことをお勧めします。

 

 

1つのことをやりながらまた他のことをやっている、いわゆるマルチタスク状態だと、人間の脳はストレスを感じやすくなるので、やると決めたら1つのことを決まった時間でやることが、最も効率的な方法なのです。

 

失敗することを目標にする。

 

物事を先延ばしにしてしまう人は、失敗を恐れて行動できていないこともあります。

そんな人には失敗すること自体を目標にしてしまうことをお勧めしています。

 

ある研究では、ナンパで振られることを目標にし、女の子をナンパし続けたところ、振られるのが怖くなくなり、ナンパする女の子の母数が増えました。

研究では、ナンパする女の子の母数が増えることにより、結果としてお持ち帰りをする数が増加ました。

失敗することそのものを目標にすると、人は失敗を恐れなくなるので、より多くの挑戦をするようになるのです。

 

損失回避の法則を理解する

 

私たち人間は得をするよりも損をすることを避ける傾向があります。

例えばある研究結果では。

 

  • 10,000円を配ったグループ
  • 20,000円を配って、すぐに10,000円を回収したグループ

 

この2つのグループに分けたところ、結果的にもらった額は同じ10,000円にもかかわらず、

20,000円を配ってすぐに10,000円を回収された後者のグループは、10,000円をギャンブルに使ったり無駄遣いする傾向がありました。

 

このように、人は損をすることを避ける傾向がある。

と言う点を理解しておくだけでも、私たちの日ごろの行動を気をつけるようになるのではないでしょうか?

 

例えば

言いたいことを言えない人は、自分の言いたいことを言うことで、人に嫌われるのではないか?と言うことを考えて損を避けてしまいます。

 

ですが、言いたいことを言った結果、その意見が通ればプラスですし、仮に失敗したとしても別に大きな失敗では無いのです。

 

なかなかやるべきことに取り掛かれない人も、何かをすることで、時間を無駄にしたらどうしよう、失敗したらどうしよう、とか失敗することばかりを考えて損失回避をしてしまっていることが非常に多くあります。

 

損することばかりを考えて行動に移せなくなってしまうのは、非常にもったいない人生なので、ぜひ、人は損失を回避する傾向が無意識に働くと言う事は頭の片隅に入れておいて損はしないでしょう。

 

仮に最悪の失敗をした時を想定する

 

ついダラダラしてしまう人は、失敗を恐れている傾向があります。

そんな人には以下の方法をお勧めしています。

 

何かに挑戦する時、仮に失敗したとします。

でも、その失敗を対処できる策があるのなら迷わず挑戦した方が良いのではないでしょうか?

 

例えば仕事を辞めて、転職をしたいとします。

転職をするときに頭によぎるのは、転職失敗によって職を失うことです。

 

ですが、仮に職を失ったとしても、お金を稼ぐ方法はたくさんあります。

アルバイトを掛け持ちしても良いですし、Uber Eatsなど、たくさんの働き方が、今は用意されています。

何かやりたいことがあるのであれば、やらない理由を探すよりも、やる理由を探したほうが人生はぐっと楽しくなると思います。

 

何かに挑戦した時、仮に調整に失敗したとしても、その失敗がどれほど大きなものかを理解することで、挑戦することに対する決断がぐっと楽になることでしょう。

 

接近-回避型葛藤の仕組みを理解する

 

この接近-回避型葛藤とは、私たちは遠い予定を楽しみだと感じますが、その遠い予定が近づくにつれてだんだんと面倒になるという脳の仕組みです。

大好きな人とデートをするという予定は、遠い日程だと心がワクワクしますが、近づくにつれて心がソワソワし始めるのも、この脳の仕組みが影響しているのです。

 

この脳の仕組みを理解しておくことで、今自分が、どうしてこんな気持ちになっているのか、と言うことを理解する上で非常に役立ちます。

 

接近-回避型葛藤を理解しておくことで、何かを決断するときに、自分の心の状態に左右されない冷静な決断ができるようになります。

 

例えば、転職面接が近づくにつれて、逃げ出したくなってしまったとしても、あなたは、ただ単に今の自分は接近-回避型葛藤が作用しているだけだと、自分に言い聞かせることができて、冷静に物事を判断できるでしょう。

 

何かから逃げ出したくなった時、接近-回避型葛藤を思い出してみてくださいね。

 

見た目に気をつける

 

つい、やりたいことを先延ばしにしてしまう人は、

自分のやりたいことを誰かに言っても無駄なのではないか?

とネガティブ思考に陥っている場合もあります。

 

自分の言いたいことを言って、相手に理解してもらうためには、言葉遣いだけではなく、見た目にも気をつける必要があります。

 

ある研究結果では、見た目が相手に与える影響は非常に大きいものだとわかっています。

とは言え、見た目に関してはイケメンである必要もありませんし、美女である必要もありません。

 

ここで気をつけるべきは、

相手と目を合わせる、落ち着いて話す、胸を張る、背筋を伸ばす

この4つだけです。

 

逆に、相手と目を合わせずに、そわそわして、猫背で、背中も曲がっているような人から意見を言われても、聞き入れようと思いませんよね?

 

ですので、自分のやりたいことを、相手に聞き入れてもらうには、ぜひこの4つのポイントは意識してみると良いでしょう。

 

おわりに

 

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。

今回の記事はいかがだったでしょうか?

 

別の記事でも、あなたの人生をより良くするための人間の心の仕組みを解説していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

それでは、今日はこの辺で失礼します。

 

ありがとうございました!

ABOUT ME
ともや
人口2万人の北海道の町出身( ͡° ͜ʖ ͡°) WEBライター/プログラミング/フリーランスWebライターです。 新卒公務員→体調崩し退職→転職のため上京→緊急事態宣言→貯金0円→ブログ収益6桁とWEBライターで生活してます💻 都内のシェアハウスでブログ書いてます。 取材やWEBライターのお仕事の依頼はお問い合わせフォームからお願いします🙇‍♂️

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