生活の知恵

人間関係がダルい面倒くさい!言いたいことが言えない!を消す方法

⏰この記事を読むのにかかる時間⏰: 約641

 

どうも、こんにちは!

 

あなたは、他人に気を遣って、本当に自分のやりたいことを、やりたいと伝えられない事はありませんか?

 

日本人の多くは、協調性を大切にするので、自分のやりたいことを素直にやりたいと言える人はごく少数です。

 

自分のやりたいことを、やりたいと素直に言える人間は、周りからは、「変わった奴だ」と言われたり少し変わった目で見られることが多いのが、日本と言う国です。

 

ですが、周りに合わせてばかりで、自分のやりたいことをやりたいと言えないままでいると、ズルズルと人生を終えてしまうことになりかねません。

 

いちどきりの人生、自分の人生なのですから、自分のやりたいことを、素直にやりたいと言えるようになりたいですよね。

 

では、どうすれば自分のやりたいことを、周りの目を気にせずに、やれるようになるのか?ということを今日は解説していきたいと思います。

 

この記事は

 

  • 気持ちの弱い自分を変えたい
  • 周りに合わせてばかりの自分を変えたい
  • 人間関係でストレスを抱えている

 

こんな方に読んでもらえると参考になるかと思ってます。

 

 

それではやっていきましょう!

 

気持ちの弱い人の3タイプ

 

まず最初に、物事をすぐに決断できない人には、3タイプがあります。

 

以下ではその3タイプを解説していきます。

 

考えすぎタイプ

 

考えすぎタイプは、その名の通り、物事を決める際に考えすぎて結局何もしないと言う最悪の結果を招いてしまうタイプのことです。

 

回避タイプ

 

回避タイプは、何かを決断するときに、最悪の結果を避けて行動する傾向が強いため、90%の勝つ確率があっても10%の負けの確率があると、その10%を考えすぎてしまいなかなか行動に移せないタイプです。

 

完璧主義タイプ

 

完璧主義タイプは物事を完璧にこなしたいと言う気持ちが強すぎるため、何かに挑戦するときに、挑戦して失敗した自分が周りから笑われるのではないか。と不安になってしまい、結局、現状にとどまる傾向が強いタイプです。

 

脳の処理能力を理解する

 

以上で説明した3タイプに共通するのは、物事を先延ばしにする癖があるということです。

実は物事を先延ばしにすると脳の処理能力を使い果たしてしまうので、物事を先延ばしにするというのは、非常に脳にストレスがかかるのです。

このことを理解するだけでも、先延ばし癖が多少なりとも解消されるかと思いますので、頭の片隅にでも置いておいてください。

 

決断するための3ステップ

 

ここまでは、先延ばしをすると、脳の処理能力を使い果たす。と言うことを説明しましたね。

 

では、どうすれば先延ばしする癖を直すことができるのか?

という事が気になりますよね。

 

ですので、ここからは先延ばしをしないようにするための3ステップをご紹介していきます。

 

こんなに気にしていなければ自分はどうするだろうか

 

物事を決断する際、邪魔なのは感情です。

つまり、この邪魔な感情と自分の決断を切り離して考えることがとても重要なのです。

 

ですので、何か物事を決断したいと思う時、「こんなに気にしていなければ自分はどうするだろうか」と自分に問いかけてみてください。

 

例えば転職する時

「家族や友人、恋人から反対されたらどうしよう」

と考えてしまうとなかなか転職に踏み切れませんね。

 

ですがこの時に、「こんなに気にしていなければ自分はどうするだろうか」と考えてみると、決断が楽になります。

 

他人の考えなんて気にしてなかったらどうするだろうか

 

2つ目は「他人の考えなんて気にしてなかったらどうするだろうか」と自分に問いかけることです。

 

1つ目のステップに若干似ていますが、物事を決断する際に、邪魔なのは他人の考えを気にしてしまっている自分です。

 

もちろん他人の意見を参考にすることは大切ですが、他人の意見を気にしすぎても何も行動に移せませんよね。

 

この決断は、特に重要でもない

 

3つ目のステップは、今、自分がしようとしている決断が「人生に大きな影響を与えなければ自分はどうするだろうか」と問いかけることです。

 

あなたが決断を躊躇する理由は、おそらく、今しようとしている決断を失敗すると、自分の人生に大きな影響与えてしまうから。と考えすぎているからかもしれません。

 

そんな時は、あなたのしようとしている決断は、失敗したところで、特に大きな影響与えないとしたら自分はどういった行動するのだろうか、と自分に問いかけてみると行動がぐっと楽になるでしょう。

他人から批判されたとき時の対処法

 

自分のやりたいことをやりたいと言えない人は、他人からの批判を恐れている傾向があります。

ですが、一方で他人からの批判を恐れてない人は、他人の目を気にせず自分のやりたいことをやりたい、と言うことができます。

 

では、この両者の違いはなんなのでしょうか、ここから具体的に解説していきます。

 

帰属スタイルの違い

 

帰属スタイルには、誰かから批判された時、その批判内容が、自分という人間そのものが批判されたと考える人と、あくまでも自分ではなくて物事そのものが批判されたと考える2つのタイプが存在します。

 

この両者、どちらがいいのかは、もうお分かりですよね。

 

あなたの決断が批判されたとしても、あなたと言う人間が批判されたわけではなくて、あなたの決断が批判されたに過ぎないので、誰かに批判されたところでそんなに落ち込んだりする必要は無いのです。

 

なかなか他人に意見を言えない人と言うのは、反対意見を言われたときに、私自分が批判されたように感じてしまうから、怖くて他人に意見を言えないのです。

 

この両者を、外的帰属スタイル内的帰属スタイルという分け方をしています。

外的帰属スタイルは、自分と自分の意見を区別して考えることができるタイプで、

内的帰属スタイルは、自分と自分の意見が自分そのものだと考えてしまうタイプです。

 

やるべきことをやっている自分を想像する

 

物事を先延ばしにしてしまう時、実はあなたは、それをやらなければいけないことだと言うことを知っているのではないでしょうか?

やらなきゃいけないとはわかっているけれども、なかなか行動にうつせない事を実行に移すには、あるコツがあります。

 

その、あるコツとは

あなたが、やるべきことをやっている自分を想像する。

ということです。

 

やるべきことの中で、やりたくないこと、の原因は何なのか

 

 

あなたがやるべきことをやっている自分を想像したら、その、やるべきことの中で、やりたくないことの、原因は何なのか?

と、やるべきことを、やりたくない原因を探しましょう。

 

例えば、ダイエットをするのが面倒なのであれば。

ダイエットをがんばっている自分を想像し、ダイエットをする中で何が面倒なのか、何が原因でダイエットに集中できないのか?

ということを考えてみましょう。

 

例えば、ダイエットに集中できない原因として挙げられるのは。

 

  • 好きなものを我慢しなくてはいけない、
  • ダイエットをしていると周りに思われるのが恥ずかしい、
  • 人付き合いが悪くなるのが嫌だ、

 

このような原因が挙げられるのではないでしょうか?

 

このように原因さえ挙げられてしまえば、後はその原因に対する対処方法を考えれば、グッと行動に移しやすくなるはずです。

 

補足的情報: 先延ばしをする人は風邪をひきやすい

 

これはあくまでも補足的情報なのですが、先延ばし癖がある学生を調査したところ。

先延ばしをする癖がある学生は、そうでない学生と比べて、免疫系が弱く、風邪をひきやすいと言う研究結果があります。

健康のためにも、先延ばしをする癖は早いうちに直しておいた方がいいかもしれません。

 

おわりに

 

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。

今回は文字数の関係で、この辺で終わりたいと思います。

 

やりたいことを、やりたいと言えるようになるための方法は、まだいくつか紹介していないものがあるので、続きを書く予定です。

 

今回の内容だけでも、あなたの内向的な性格を変えるには十分な内容だと思いますので、ぜひ試していただけるとうれしいです。

 

実は、偉そうにこんな記事を書いている、私自身も、気が弱くて、周りの人の目を気にしてばかりの人間だったので、とても人生が息苦しいものでした。

 

ですが、そんな自分を変えるために、たくさんの著書を読み漁り、実践してみたら、自分の人生を変えられることができました。

 

ぜひあなたにも、人生をより良くするために、今回の方法を実践してもらえればと思います。

 

それでは、今日はこの辺で失礼します!

有り難うございました。

ABOUT ME
ともや
大卒でフリーターを半年したのち、公務員として約2年勤務するも適応障害で退職。 その後は引きこもりニートを1年、転職を4回、短期離職を3回という社会不適合者ぶりを発揮する。このままではマズイと思い本気の転職を決意。現在はホワイト企業の商社で働いている。詳しいプロフィール

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です