上京ノウハウ

田舎の人間関係はもう嫌。出たい!安く東京へ引越す方法まとめ!

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ともえ
ともえ
田舎で暮らしているけど人間関係がめんどくさい。もう田舎で暮らすのは嫌だなぁ。

田舎だと求人数にも限りがあるし、働き口が少ない…。

できれば都会に引っ越したい。でも都会に引っ越すと言ってもお金がかかるだろうし…。

 

今回はこのようなお悩みを抱えた方への内容となっております。

 

ともこ
ともこ
今回の記事を最後まで読むことで、

田舎から都会へお金をかけずに引っ越すための方法

田舎から都会へ引っ越しても仕事に困らないための方法

これらの内容をご理解いただけるかと思います。

 

ともや
ともや
この記事を執筆している私は、北海道の人口20,000人の街出身です。人口20,000人の街から東京へ上京しフリーランスでウェブライターをやっています。人口20,000人の街出身の私がどのように都会に引っ越してきたのかということも併せて説明していきますね。

 

田舎の人間関係はもう嫌!

車のナンバーを覚えられる

田舎に暮らしていると車のナンバーを覚えられます。覚えられると言うよりも、自然に覚えてしまうといった方が正しいかもしれません。

実際に私は、田舎に暮らしているときにスーパーに買い物をしていたら知り合いから「あの時スーパーにいた!?」といった感じで、に常に居場所を把握されていました。なので田舎に暮らしているときは、常に誰かに見られている緊張感と隣り合わせでした。

もちろん、田舎ならではの人間関係の温かさが好きと言う人もいるでしょう。作りすぎてしまったお惣菜のおすそ分けは家計の助けになりますしね。

コラム:田舎は車が必需品

田舎に暮らしていると車は必需品です。なぜならバスを使うにも、バスが来る時間が4時間ごとだったりするからです。なので田舎で暮らす上で車は必需品です。

もちろん徒歩や自転車、タクシーを使用することもできます。ですが、北海道に住んでいると、冬の期間はどうしても歩きや自転車という選択をすることが難しくなります。

冬は歩いたり自転車に乗るのが難しいので、冬も夏もタクシーを使う位なら自分の車を所有しようと言う考えになるのです。

コラム②:田舎は高齢者ドライバーが多い

田舎だと若者が働けるような企業が少ないです。なので若者はどんどん都市部に流出していきます。その結果として高齢者ドライバーが増加傾向にあります。

高齢者ドライバーが多いので、若者のドライバーが気をつけなければ、巻き添えで事故を起こす可能性が非常に高いです。

実際に私も田舎で運転をしていて、何度も高齢者ドライバーが危険な運転をしているのに遭遇しました。

田舎は噂話がすぐ広まる

田舎では噂話がすぐ広まります。その理由としては、田舎のような人口が少ない地域では、人と人とが助け合って生きていかなければ生活が難しかったからです。そのような背景があるから他人の噂に敏感になるのです。

具体的には、都会だと必要なものがあればすぐに買いに行けます。ですが田舎だと近所に買い物に行くにも車で片道1時間だったりします。なので簡単に買い物に行くことができません。

簡単に買い物に行けないので、他人に物を借りたり貸したりしなければいけません。その結果として、噂話がすぐ広まるような独特の体制が作られていったのだと考えています。

もちろん、田舎では人と人とのつながりの温かさを感じられます。捉え方によっては田舎暮らしも良い面があります。

ですので、ご自身の理想の生活スタイルと照らし合わせて、田舎に住むか都会に住むかを考えてみてくださいね。

お金がなくても東京へ引越す方法まとめ!

上京サポートを使用する

地方から東京に上京する人をサポートしてくれるサービスが東京には数社あります。使用料は無料です。

ともこ
ともこ
無料で使えるサービスは怪しいのではないですか??
ともや
ともや
その気持ちはよくわかります。ですが無料でスクールを運営できているのは、紹介先の企業から研修費としてお金をいただいているからです。企業が新人研修を行う代わりに無料スクールが新人研修を行っています。なので無料でプログラミングスクール生受講することができるという仕組みになっています。

 

地方から東京に上京するのをサポートしてくれるサービスについては下記の記事でまとめています。興味がある方はぜひ参考にしてみてください。

 

地方在住フリーターが上京し賃貸を見つける方法!正社員になれる? 地方在住フリーターが上京するには? 私のよ...

 

仕事が決まってから東京に上京する

地方から東京に上京する人をサポートする企業では、具体的な仕事が決まってから東京に上京させてくれます。

なので、私のように東京に来たはいいものの仕事がなくて貯金が0円なんてことにはなりません。仕事が決まってから東京に来ることができるので、安心して東京に上京することができます。

 

上京で失敗&後悔したこと、貯金も体重も痩せた話【北海道→東京】 どうも友哉です。こんにちは。 今日も読者の方からいただいた質問に答える形で記事を執筆していきます。今回いただいた質問は以下...

 

初期費用0円のシェアハウスを利用する

上京サポートを使用しないのであれば、シェアハウスを使うことをお勧めします。

シェアハウスといっても見知らぬ人と一緒に暮らすわけではなくて、部屋は個室で鍵付きのシェアハウスもたくさんあります。

こちらも先ほど紹介させていただいた記事です。

安い物件の探し方もまとめています。参考にしてみてください。

地方在住フリーターが上京し賃貸を見つける方法!正社員になれる? 地方在住フリーターが上京するには? 私のよ...

田舎の人間関係が嫌で東京へ出ていった僕の感想

 

冒頭でもお話しした通り、私は人口20,000人ほどの小さな街から東京に出て行きました。田舎を出て東京に来た感想としては、東京に来て良かったと思っています。

その理由は、東京に来たことで田舎の良さに気がつけたからです。

具体的には、田舎にはたくさん自然があります。自然がある喜びなんて田舎に暮らしているときは当たり前で全く気がつきませんでした。

自然がたくさんあることに加えて、田舎では困ったときには手を差し伸べてくれる人がたくさんいます。

しかし、田舎は暮らしやすいとは言え、仕事をする上では求人数が少ないです。ですので、若いうちは都会に出ていろいろな経験を積んだほうがいいと思います。

もちろん成人してからも田舎に残って、田舎の企業で働いて、田舎に貢献するという生き方も素晴らしいことだと思っています。

ですが歳をとってからでも田舎で暮らす事は可能です。逆に、都会でバリバリ働くのは若いうちしかできないことです。だから私は東京に来て良かったと思っています。

もちろん、たまに息抜きをしに田舎に帰りたいなと思うことがあります。でも今は頑張って働く時だと割り切っています。今頑張って働けば、きっと歳をとったときに報われると信じてがんばり続けています。

あなたもよかったら一緒に頑張りましょう。

 

それでは今回の内容はこの辺で終わります。最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。

ABOUT ME
ともや
大卒でフリーターを半年したのち、公務員として約2年勤務するも適応障害で退職。 その後は引きこもりニートを1年、転職を4回、短期離職を3回という社会不適合者ぶりを発揮する。このままではマズイと思い本気の転職を決意。現在はホワイト企業の商社で働いている。詳しいプロフィール

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