転職実践記

【年齢は不利?】こうしてフリーターから公務員になりました。

 

ともこ
ともこ
フリーターから公務員になりたい。でも年齢が25歳だし、もう手遅れかな?フリーターで、年齢も重ねている人でも公務員になっている人はいるのかな?

こういった疑問に答えます。

ともや
ともや
現在ブログを書いている僕ですが、半年間フリーターをやったあと、公務員試験に合格して、2年間公務員として働いていました。

公務員として働いていた時の同期には、30歳の人がいました。

こういった経験のある僕が『フリーターから公務員になる方法』を語ります。

 

こうしてボクはフリーターから公務員になりました。

僕が実際に、フリーターから公務員になった手順は次のとおり。

・筆記試験

・面接2回

筆記試験

まずは筆記試験をパスすることが必須です。

受験する自治体にって出題問題は違いますが、問題集を2〜3周すればOKです。

僕が受けた試験は160名ほど受験して、最終合格者が30名でした。

面接2回

面接2回は、異なる面接官で行われました。

「なんでフリーターから公務員になろうと思ったの?」

これは、ほぼ100%聞かれる質問です。

「なんでフリーターから公務員になろうと思ったの?」の答え方

僕は実際の面接で次のように答えました。

フリーターという働き方を選んだのは、すぐに転職できるようにするためです。

そして公務員という仕事を選んだのは、生まれ育った〇〇市のために働きたいと思ったからです。

このように思った理由は〜〜〜〜〜(〜実際の経験談を語る〜)〜〜〜〜〜。

 

・フリーターとして働いているポジティブな理由

・公務員を目指す理由

・公務員を目指す理由の裏付け(実体験)

この3点をおさえることができれば、面接対策はOKです。

 

参考までにですが、僕は小学5年生の時に、公務員のおじさんに命を救ってもらった経験を語りました。

ウソをつくのはNGですが、話を美しく盛り付けて、ストーリーとして語ることも、人生、時には必要です。

 

「お知らせ」同僚は30歳でした【年齢は不利?】

晴れて、フリーターから公務員になることができたワケですが、同僚には30歳の人が居ました。

なので、年齢を重ねても、公務員になることは可能です。

とはいえ、僕の同僚の30歳の人が優秀だったのかもしれません。といわけで、30歳の同僚のスペックをまとめてみました。参考にしてみてください。

前職は自動車販売のディーラー

30歳の彼は、公務員になる前は自動車販売のディーラーをやっていたとのことでした。

 大学の偏差値は50くらい

30歳の彼は、出身大学の偏差値は50くらいでした。有名大学というわけでもなく、いたってフツーの大学です。

ルックスは、平均以下かつ肥満体型

30歳の彼のルックスは平均以下で、肥満体型でした。

いや、それ関係なくね?

と、思われるかもですが、見た目がいいと平均年収が高い、という研究結果もありますから、意外と大事です。

 

どうやって30歳から公務員になったのか聞いてみました。

じっさい、30歳から公務員になった同僚に、どうやって公務員になったのか聞いてみました。

これから公務員を目指す、30歳以下の人の参考になれば嬉しいです。

【衝撃】10回目の受験で合格

30歳から公務員になった同僚に、話を聞いたところ10回目の受験でやっと合格したと言っていました。

フツーに驚きですよね。

受験資格があるから受け続けたらしい

僕が受けた公務員試験は31歳まで受験することが可能でした。なので、30歳の同僚は、31歳までは何度でも受験しようと考えていたみたいです。

10回も落ち続けて、受験し続けるなんて、メンタルが強くないとできないと思いますが、「諦めない大切さ」を彼から学ぶことができました。

まとめ:フリーターからでも公務員になるには、やることは2つだけ。

次の2つだけです。

 

・①フリーターという働き方をしている前向きな理由を語る

・②受験資格がある限りチャレンジする

フリーターだろうが、年齢を重ねていようが、受験資格があるなら公務員になるチャンスはあります。

もし仮に、公務員になれなかったとしても、挑戦してダメだったらスッキリするはずです。受験資格があるのであれば受験すべきです。試験を受けるのにお金がかかるワケでもないです。失うモノは何もないハズです。

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人生でイチバン若い日は、今です。

もう少し若ければ…と悩んでいる時間がイチバンもったいないです。

失敗しても命を取られるワケじゃないですし。

落ちてもいいや、くらいの気持ちで動き出してみるのがオススメです(゜-゜)

 

 

ABOUT ME
ともや
大卒でフリーターを半年したのち、公務員として約2年勤務するも適応障害で退職。 その後は引きこもりニートを1年、転職を4回、短期離職を3回という社会不適合者ぶりを発揮する。このままではマズイと思い本気の転職を決意。現在はホワイト企業の商社で働いている。詳しいプロフィール

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