生活の知恵

初対面で何を話せばいい?トーク力を上げる練習方法はコレ!

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あなたは、初対面の人とでも簡単に打ち解けることができますか?

 

初対面の人とすぐ仲良くなれることで、仕事をする上で、すぐに仕事を覚えることができるようになりますし、恋愛においても初対面で与えるイメージはかなり重要な割合を占めます。

 

実は、しゃべりが上手くない人と言うのは、何を話したらいいのか、どんな話をしたらいいのかがわからなくて、会話に対して恐怖心を持っているため、会話が上手にできないのです。

 

では、どうすれば会話がうまくなるのか?

ということを今回の記事では説明していきます。

会話が上手くなるにはある規則があるので、この規則さえ守ってしまえば、誰でも簡単に初対面の人と打ち解けられます。

 

それに、生きていく上で、人と会話をすると言う事は避けられないので、今回のスキルを身に付けておいて絶対に損はしない内容です。

 

それではやっていきましょう。

 

この記事は・・・

 

コミニケーション能力を上げたい人

相手に良い印象を与えた人

女の子にモテたい人

 

これらの人が読むとレベルアップできます

 

4対6の割合を意識する

 

この4対6の割合と言うのは、会話の割合です。

 

自分が話す時間を4、相手の話を聞く時間を6とします。

 

人は60%以上しゃべるとナルシストに見えてしまいます。

反対に40%よりしゃべらないと相手は自分に対して興味がないと思ってしまいます。

 

この4対6の割合を意識するためには、4分と6分のタイマーを事前に準備して相手と話す練習をすることです。

 

4分間は話して、6分間は相手の話を聞くことに注意を向けます、で、この6分の時間の中では質問するのはオッケーです。

 

4対6の割合をさらに細分化する

 

先ほどお話しした4対6の割合の中で、4分間の自分が話している中でさらに細分化して、30秒間の間で自分の話をまとめるようにします。

 

4分間の自分の会話時間の中で、30秒話したら、一旦話はまとめて、一呼吸置くようにします

 

一呼吸置く際は、あくまでも落ち着いてゆっくり呼吸をするようにしましょう。

 

呼吸を意識して話すことで、相手から落ち着いて話をしているような印象を持ってもらえます。

 

相手が話終わっても、すぐ話を始めない

 

あなたの会話している相手が話を終えても、すぐに話し始めてはいけません。

 

なぜなら、相手が話を終えてから、すぐ話し始めてしまうと、

「え?こいつ話ちゃんと聞いてんの?」という誤解を生んでしまうからです。

 

実際そうですよね。

あなたの身の回りでも、あなた自身がしゃべっていて、あなたが喋り終わった瞬間に、カットインしてくる人間がいたら、あまりいい気持ちはしないですよね。笑

 

ですので、相手が会話を終えたら、1秒間は間を置くようにしましょう。

 

共通の話題を探す

 

初対面の相手と話をする時、まずは共通の話題を探さなくてはいけません。

これは会話の足がかりとなります。

この相手との共通点探しは1番最初にやらなくてはいけないことです。

 

また、初対面に限らず、仲良くなってからも、共通点探しをするのはとても大切なことです。

この共通の話題探しは、本当に些細なもので構いません。

いい天気ですね?

とかでも構いません。

共通の話題から関連性を探す

最初に共通の話題を探した後、その共通の話題から関連性を見出して会話に繋げます。

 

例えば、先ほど例に挙げた、

 

いい天気ですね?

 

という共通の話題からは、何が関連付けられると思いますか?

 

天気が良い日は

焼肉がしたくなったり、外を散歩したくなったり、スポーツをしたくなったり、ドライブをしたくなったり、買い物をしたくなったり・・・。

いろんな感情が起こりますよね。

 

上に述べたような話題を引っ張り出して、

「今日はいい天気ですね。こんな日は焼肉日和ですよね。」

と、1番最初のとっかかりの話題として作ってみるのもいいかもしれませんね。

質問をする

 

ここまでは、冒頭のとっかかりの話題作りについて解説してきました。

「今日はいい天気ですね。こんな日は焼肉日和ですよね。」

と、とっかかりで会話を始めたとしましょう。

 

そうすると相手は、「そうですね」とか、「確かにそうですね」

などといった返事をしてくることが予想されます。

 

相手から、何らかのアクションが来たら、あなたは、焼肉について掘り下げて質問を重ねていきましょう。

 

この質問をする際に、意識して欲しいのは5W1Hです。

 

5W1Hとは、いつ、どこで、誰が、誰に対して、何をした、どんな方法で、をまとめたものです。

(英語のWhen Where What Who Why Howの頭文字です)

 

この5W1Hを用いて、今回の焼肉の話題の中で

 

「最近焼肉行きましたか?」

「焼肉の中では何が好きですか」

「肉はタレで食べるタイプですか?それとも塩?」

 

このように組み合わせ次第で、無限に会話を作り出すことができます。

 

これをマスターしてしまえば、会話の1番最初の出だし部分は困る事は絶対にありません。

 

おわりに

 

今回は、文字数の関係で、ここまでにしたいと思います。

 

次回は、2016年に300人の男女を対象に行われた研究で明らかになった、会話で最も好印象を与える定型文について書いていきたいと思います。

続きは次回のお楽しみとなります。

 

なお、今回の内容だけでも、今後は会話については困らないと思いますので、ぜひ実践を積んでみてください。

 

自分で言うのも恥ずかしいですが、私はこの会話方法を学んでからは本当にモテるようになりました。

 

とは言え、最初はぎこちなかったりするので、あくまでも知識を学んだら実践して、自分の形に落とし込んでいくことが大切です。

 

ぜひあなたも今回の会話方法を、実際にやってみて、モテモテライフ充実した社会人生活を送ってくださいね。

 

それでは、今日はこの辺で失礼します。

 

ありがとうございました!

ABOUT ME
ともや
大卒でフリーターを半年したのち、公務員として約2年勤務するも適応障害で退職。 その後は引きこもりニートを1年、転職を4回、短期離職を3回という社会不適合者ぶりを発揮する。このままではマズイと思い本気の転職を決意。現在はホワイト企業の商社で働いている。詳しいプロフィール

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