田舎暮らし

父親と息子(僕)は合わない!喧嘩をし不仲から確執へ…。

⏰この記事を読むのにかかる時間⏰: 約526

 

おはようございます友哉です!! 9月も終盤にさしかかりましたが引き続き更新していきます。

今回の内容は、僕の父親との親子喧嘩についてお話ししていきます。

 

この記事を読むことで、

息子目線から見た父親と言う存在

息子から見て父親のなところ

父親のいいところ

喧嘩の原因

確執を生む原因

2度目の喧嘩

不仲を解消する方法

これらの内容を知ることができると思います。現在父親と仲が悪い人や、息子と中々合わないと言う親御さんも読んでいただければと思います。

この記事を最後まで読むことで、息子から見た父親がどういった存在なのかと言うことや、親御さんは息子に対してどのように接すれば良いのか?と言うことが理解できるかと思いますので、ぜひ最後まで読んでもらえればと思います。

 

【実話】ギャンブル好きで金遣いが荒い祖母がめんどくさくて苦手 どうも友哉です。今日はちょっと肌寒いですね。皆さんも風邪などひかぬようお気をつけください。 さて今日は私のブログの中で読者...
息子(20代)にとっての母親とは?ヒステリーな母との付き合い方 どうも友哉です。今日はなんだか涼しくて過ごしやすい気温です。天気が良いうちにたくさん散歩をしようと思います。 さて今日は、...

 

息子目線から見た父親と言う存在

私から見た父親と言う存在は、母親の尻にしかれた存在でした。気が弱いのですが、一度怒ると爆発するような人でした。

母親も悪いのですが、父が母に手を挙げてしまったこともあります。

ですが、基本的に優しく、私の友人にも優しく接してくれるので、他の人からはいいお父さんだね。と言われることが多かったです。

気が優しい人なので、他人のお願いをなかなか断ることができずに、お金を失ってしまったり、嫌な仕事を押し付けられて精神的に参ってしまっている様子も、私が子供の頃に見てきました。

亭主関白と言うわけではなく、むしろ母親の方が権力が強く、完全に尻にしかれてました。一方で母親は男好きで何度か浮気をしているの、子供の頃の私は黙っていましたが、知っていました。

息子から見て父親の嫌なところ

私から見て父親の嫌なところは、酒癖の悪さです。最も嫌なところは、飲酒運転を平気ですることです。他人が注意しても「大丈夫。」と言って飲酒運転を繰り返すので、本当に嫌です。

それと、真面目に話し合いをするような場面でも、「難しい話はわからない」と言ってちゃんと相手に向き合わない部分も嫌です。

難しい話がわからないのは仕方がないとは思うのですが、分かろうとする姿勢は持って欲しいなと思っています。

おそらく父は軽いアルコール中毒なのだと思います。

父親のいいところ

父親の良いところは、友人のように接してくれるところです。私は25歳ですが、25歳になっても父親とグラウンドでキャッチボールしたりしてました。

一緒に筋力トレーニングをしたり、私が落ち込んだときには話を聞いてくれたり、助けてくれたりしました。

不器用な人ではありますが、心が優しい人である事は間違いないと思います。

喧嘩の原因

 

私と父親の喧嘩の原因は、

父親が酔っ払って帰ってきて変なテンションで絡んできたからです。

 

私は父親に対して、「うるせえな」と言ってしまい、父親がそのことに腹を立ててきて、口論になりました。

私と父親の史上最大の大喧嘩でした。私は今25歳なのですが、初めて父親と殴り合った喧嘩でした。

確執を生む原因

確執を生む原因は、喧嘩をした後すぐに仲直りしないことです。

幸いにも、私たちは、殴り合いの喧嘩をした後の翌日、父親が謝ってきたので仲直りすることができました。正直、私の方が落ち度があったので、少しばかり申し訳ない気持ちもありました。

ですが、この2週間後に、私たちはもう一度喧嘩をすることになります。

2度目の喧嘩

殴り合いの喧嘩をした2週間後、私たちは再び口論をすることになります。

口論の内容は本当にささいなことなので割愛しますが、口論をすると父親は「勝手にしろ」と言うのが口癖で、私が何を話しても「知らん」と言って私の話に耳を傾けないのが父親の喧嘩のスタイルです。

もちろん私が、理屈っぽく話の内容を説明しすぎる部分があるのだとは思いますが、それにしても、相手が話に耳を傾けてくれなければ、もうどうしようもないと、私は思います。

結果的に、父親は「もう出て行く」と言って荷物をまとめて出て行きました。

父親が出て行くと言うのは、私が幼少期の頃からの癖で、母と喧嘩をするたびに「出て行く」と言っておばあちゃんの家に出て行っていました。

【子供に悪影響?】幼少期に両親が不仲だった話と離婚後の話 どうも友哉です。皆さんお元気ですか?? 今日は、いくつかあった質問の中から、私の幼少期の頃のお話を聞きたいと言う質問があっ...

 

こんなことを言うと父親には悪いのですが、きちんと話し合いをせずに、かっとなってすぐに出て行ったりするのは、物事の根本的な解決にはならないので、やめて欲しいなと思う部分です。

 

そして喧嘩をした日に家から出ていた父親ですが、3日後私にLINEを送ってきました。

 

その内容は、

「家から出て行け、出てかないと家を売りに出す」

との事でした。

 

正直、このLINEが届いた時はショックと、情けなさと、呆れたという感情が混ざりました。

どうして、このような喧嘩の解決方法しか知らないのだろう。と言う哀れみの感情と、もうこんな父親のそばにはいたくない。というある種の決意のような感情が芽生えました。

 

その日のうちに、私は荷物をまとめて家から出ていきました。

出ていくことに合わせて父親のLINEもブロックしており、あれから1年、いまだに父親とは連絡をとっていません。

不仲を解消する方法

父親と不仲な私が、不仲を解消する方法を語っても信憑性がないかと思いますが、もし不仲を解消するのであれば、すぐに謝ることが1番の解決策だと思います。

そして、仲直りした後は、適度な距離感を保つことが必要だと思います。

いくら家族であっても、他人は他人です。

話が通じない相手もいれば、気の合わない人間もいると思います。

家族だからといって距離を近づけすぎると、嫌な部分も見えてくるかと思います。

家族と良い関係でいるためには、適度な距離が必要で、白黒はっきりつけない関係性が大切なのかなと、私と父親の喧嘩で痛感した次第でした。

それと補足ですが、なんだかんだ25歳まで元気で生きていられるのも、父親のおかげだと思っているので、感謝しています。

おわりに

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

この記事を書くにあたって、過去の嫌な記憶を思い出さなければいけなかったので、ちょっとだけ変な感情になりましたが、参考になったでしょうか??

今回の、私たち家族の喧嘩は、私が一方的に父親から出て行けと言われたパターンでしたが、人によっては息子の方から父親を拒絶するパターンなどもあるかと思います。

いろいろな喧嘩のパターンがありますが、1つだけ確かな事は、人間関係は白黒はっきりさせずに、適当な距離感を保つのが良いと言うことです。

結局のところ、困ったときに助けてくれるのは家族や友人なので、人間関係は大切にしておいて損はしないと思います。

 

とは言え、毒親だったり、悪い友人との付き合いがある人は人生に悪い影響を及ぼす危険性もあるので、そういった毒親や悪い友人とはきっぱりと関係を断絶しても良いかと思います。

ですが基本的には白黒はっきりさせない適度な距離感を保つことが大事なのかなと思います。白黒はっきりさせてしまうと、相手の恨みを買ってあなたの人生の足を引っ張りかねないからです。

 

はい、なんだかとりとめのない文章になってしまいましたが、今回の内容は以上です。

 

この記事が少しでも面白かったとか参考になったよ。と感じてもらえたのであれば下のSNSボタンからシェアしてもらえるとうれしいです!

 

それではまた次回の記事でお会いしましょう!

ABOUT ME
ともや
大卒でフリーターを半年したのち、公務員として約2年勤務するも適応障害で退職。 その後は引きこもりニートを1年、転職を4回、短期離職を3回という社会不適合者ぶりを発揮する。このままではマズイと思い本気の転職を決意。現在はホワイト企業の商社で働いている。詳しいプロフィール

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です