ニート・フリーター実践記

元公務員の僕(25歳)上京失敗?コロナがタイミング悪く大流行

 

どうも、カエルです!🐸

今日は、25歳にして仕事を辞めて、北海道から上京した、私の話をしようと思います。

 

私は北海道で生まれ、25歳まで北海道で過ごしていました。

年代で言うと、メジャーリーガーの大谷翔平さんと同い年です。

 

私が上京した理由は、プログラマーになりたかったからです。

プログラミングスクールに通うために、北海道から仕事を辞めてはるばる東京に引っ越してきました。

未経験からプログラマーになるのは、非常に難しいと言われていますが、スクールに通って、がっつり勉強すれば、自分の努力次第で、転職できると思っていました。

もちろん、今現在も、現在進行形で勉強していますから、未経験でも転職できるように頑張る気持ちでいっぱいです。

そんな、未経験からプログラムになろうとしている私にとって、大きな壁となったのはコロナウイルスです。

私が、仕事を辞めたのは3月末で、当時コロナウイルスは北海道の方が感染者が多く、東京の方が感染者が少なかったのです。

 

当時は東京の方が感染者が少なかったにもかかわらず、私が北海道から東京に上京した4月になると、爆発的に東京で感染者が増え、プログラミングスクールは教室が閉校になりました。

つまり、私が北海道から東京に上京したのは、無駄足となったのです。

 

もちろん、リモートでも授業を受けられる体制は整っているのですが、きれいな教室に通ってプログラミングを勉強するつもりでいた私は、マジでへこみました。

 

もう少し早く、教室が閉校になることが明らかであれば、私は北海道から東京に来る事はなかったのです。

 

コロナウイルスが東京で爆発的に流行した時、私はすでに東京に住む家の契約を結んでしまっており、家賃も既に振り込んでしまっていて、飛行機も既に予約しており、成田空港から東京行きのバスを予約しており、その日に泊まるホテルも予約していました。

もちろん、契約してしまった物件も解約して、飛行機のキャンセル料も払って、ホテルのキャンセル料も払ってしまえば全てが丸くおさまったのでしょう。

ですが、私は東京に上京するために、当時150万円で買った愛車を売却して、上京の軍資金としていたのです。

 

さらに、北海道にある新千歳空港に向かう際に、レンタカーを借りていたのですが、そのレンタカーを壁にこすってしまい、7万円の修理代を払っており、引くに引けない状況になってしまっていたのです。

ここまで、軽く見積もっても約15万円の出費をして、数々の困難を乗り越えて、やっと東京に上京できることになったのに、いざ東京にたどり着いたら、コロナウィルスが北海道よりも流行しておりました。

 

まぁそんなこんなありましたが、今現在、私は東京に暮らしており、北海道から東京に来て約1ヵ月が経ちました。

 

上京のための軍資金は約100万円。

今後このウィルスの影響で、企業は採用活動を縮小する傾向である事は紛れもない事実です。

果たして、私の転職活動はどうなるのでしょうか。

とはいえ、起こるかわからない未来のことをいろいろ心配しても、感染症と言うのは、私1人が嘆いても解決する問題ではありません。

今私にできるのは、自分ができる最大の努力をして、今自分が置かれている状況をできるだけ良い方向に変えることです。

仕事を辞めて北海道から上京するという決定を下したのも自分自身ですし、今こうして東京に暮らして、プログラミングを勉強して、ブログを書いているのも私の決断です。

もちろん、コロナの流行と言うふうに見舞われて、残念な部分もありますが、生活費くらいであれば、Uber Eats や新聞配達などをして賄うこともできます。

それに、私以外にも、今もなおコロナウイルスで、生活を切り詰めなくてはいけない人もたくさんいるかと思います。

 

もちろん、私より大変な思いをされている方もたくさんいるかと思います。

 

私も、これから頑張っていくので、あなたもがんばりましょう。

 

今回書いた内容は、

  • これから上京しようとしている人
  • 転職をしようとしている人
  • プログラミングを勉強しようとしている人

に参考になるように、これからも続編を更新していきます。

 

具体的には、

  • 上京して良かったことや悪かったこと
  • プログラミングスクールについてのこと
  • 未経験からエンジニアに転職する上で気をつけた方が良いこと

 

を書いていくつもりなので、ぜひこれからもブログに遊びに来てくださいね。

 

 

それでは、今回はこのへんで失礼します!

 

ありがとうございました!!

ABOUT ME
ともや
大卒でフリーターを半年したのち、公務員として約2年勤務するも適応障害で退職。 その後は引きこもりニートを1年、転職を4回、短期離職を3回という社会不適合者ぶりを発揮する。このままではマズイと思い本気の転職を決意。現在はホワイト企業の商社で働いている。詳しいプロフィール

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